兼八の買取・査定

(kanehati)

兼八(kanehati)

基本買取情報

最高買取金額 ¥3,200
※過去最高金額での買取り結果です。
平均買取金額 ¥1,500
買取本数 21本

生産情報

生産国
日本
地方
大分
蔵元
四ッ谷酒造

詳細

分類
焼酎
タイプ
麦焼酎
原材料
はだか麦

オンライン無料査定0120-978-990

電話ですぐ査定9:00-19:00 受付

オンライン無料査定はこちら

兼八の買取なら、お任せください!

0120-978-990 電話で
すぐ査定
0120-978-990

兼八の特徴

兼八の原料には、はだか麦(大麦の一種で脱穀すると簡単に穎が取れることから呼ばれており、普通の麦よりでんぷん質が少ない麦)が100%使用されており、既存の麦焼酎とは一線を画す香ばしい麦の香りと深みある味が楽しめます。

麹にも米を使わずに麦を使用しています。大分県が誇れる麦焼酎は根強い人気があり入手困難と言われている麦焼酎です。

贈呈品としても喜ばれ、一度飲んだら病みつきになる味わいです。

歴史

1919年(大正8年)に四ッ谷酒造場が創業。初代「四ッ谷兼八」の名前を冠したこの焼酎は、旧来の麦焼酎のイメージを覆し、本物の麦焼酎と言われています。

四ッ谷酒造は九州北部宇佐平野の北、周防灘を望む大分県宇佐市に位置し、昔風の雰囲気のある建物です。創業者である四ッ谷兼八氏は、創業当時は魚市場を経営していました。その伝で販売経路を九州各地に広げたそうです。

初代、2代目と引き継ぎ、3代目であった四ッ谷兼彦氏は志半ばで30歳代で戦死。その妻であったシゲ子氏は、2001年まで女手一つで焼酎の製造を続けてきました。

現在も創業当時から受け継がれてきた技と志で、機械に頼ることなく、人の温もりが伝わる焼酎造りを手掛けています。

エピソード

「兼八」は4代目が造った、今は幻となった「兼八10年」を彷佛させるような香ばしく甘味のある濃淳な味わいを、5代目がさらにオリジナリティーを加えて造り上げた銘酒です。

麦を一粒一粒大切にし、麦本来の香りと味を最大限に引き出して造られている味は、「懐かしさ」を感じさせます。

濃厚で、麦の風味が口に広がり、後味の香ばしさが残る「兼八」。その味わいは、「麦チョコ」と表現されることが多々あります。

焼酎の買取一覧へ戻る

関連カテゴリ

焼酎の買取商品カテゴリ