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十四代の高価買取特集

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幻の酒とも言われる日本酒「十四代」!高級酒の秘密をお教えします!!

中々口にすることも出来ない日本酒「十四代」

山形が誇る、プレミア日本酒「十四代」。現在では、かなり流通はしてきましたが、人気絶頂期にはインターネットでも中々購入出来ず、定価数千円の十四代がオークションでは数万円になる品が存在するなどプレミア感のあるお酒となりました。

そのお陰で、幻の酒と呼ばれるようになり、現在でも、その変わらない味わい、口当たりの良さで日本酒好きの方には常にトップクラスの人気を誇るブランドとなっています。

 

平成初期に、淡麗で辛口な日本酒がブームだった時代に歯向かうかのごとく登場したのが「十四代」です。当時の流行とは真逆のフルーティーでまろやかな甘みのある革命的日本酒を生み出し、たちまち大ブレイク。その人気は、今も変わらず十四代ファンを魅了し続けています。十四代の中でも高級な「龍泉」は、現在では数十万円と言う超高額で取引されることもあります。

 

加えて、海外からのファンも多く、十四代の為にわざわざ足を運ぶ外国人の方もいるそうです。

十四代とは?

十四代は、山形県村山市にある高木酒造で産声をあげました。高木酒造は、1615年(元和元年)創業と言う歴史の長い酒蔵です。1615年と言うと江戸時代初期に当たります。小さな酒蔵ではありましたが、「朝日鷹」と言う銘柄を販売しており、高木酒造十四代目高木辰五郎氏とその息子である若手天才杜氏の十五代目高木顕統氏の二人によって生み出されました。

一昔前までは、蔵元は経営・杜氏は酒造りと区切られていた時代に革命を起こしたのが、十五代目高木顕統氏です。通例であれば、高木顕統氏は蔵元ですので、杜氏にならないのが当たり前でしたが、自分の酒を造りたいと言う思いと習慣や伝統にとらわれない父辰五郎氏のバックアップにより、杜氏をやっていくことができました。

現在では、このことがきっかけで若い経営者が酒造りに乗り出すことが出来るようになりました。
東京農業大学農学部醸造科を卒業していた彼は、恩師と共に日夜酒造りに取り組み、自分自身が納得する酒を研究しました。試行錯誤の結果、誕生したのが十四代目です。多くの協力のもと納得のいく、米と麹の醸し出す旨みと香りで甘みが深く、そしてただ甘いだけではない芳醇な逸品が生まれました。

十四代になぜ火が付いたのか?

味は、極上と言うことは言うまでもありませんが、人里離れた地に酒蔵を構えている高木酒造の十四代目がここまで有名になったのには理由があります。

それは、高木顕統氏の徹底した販売戦略にありました。販売のターゲットに選んだのは、地元ではなく、東京。東京市場で売り出し、成功すれば全国的に名を轟かすことが出来ると踏みました。その際にも、ただどこの問屋でも良いと言うわけではなく、保管状態の良い酒屋を見極め、取引しました。

日本酒は、繊細ですので、一歩扱いを間違えれば品質低下はま逃れませんので、それを見極めるべく一軒一軒足を運び、情報を収集しました。東京市場は、厳しい競争社会であり、人気が出れば一世風靡することは出来ても諸刃の剣であることは彼も良く理解していました。

当時は、日本酒ブーム真っ只中。しかし、人気を得ていたのは淡麗な辛口の日本酒。その中をフルーティーな甘みの大吟醸酒で挑みました。そして、一世一代の社運を賭けた大勝負に、高木顕統氏は見事勝利し、尚且つ業界の風雲児・若手天才杜氏と十四代と共に知れ渡ることになりました。

元日本代表サッカー選手のヒデの愛称で知られる中田英寿も十四代ファンの一人で、他にも数々の有名著名人が愛飲していることも相まって益々人気を得ることができました。

高木酒造は、自社ホームページやサイトを持っていないので、中々定価で手に入れることが難しい日本酒です。提携している酒屋でも、生産数が少ないので抽選販売となるケースも多い様です。そのせいもあり、買取価格が跳ね上がるものもあります。

もし、飲めないけど貰ったもしくは、抽選販売で定価で購入することが出来た方は、ちょっとしたお小遣い稼ぎになるかもしれませんよ!?

十四代の各銘柄の特徴

◇十四代 龍泉

十四代のみならず、日本酒界きってのレア日本酒でもある「龍泉」。発売当初の深紅のボトルは、現在のタイプよりも入手不可能に近いほど希少価値が高い商品です。シンボルでもある「双龍」と「泉」は、香港の彫師・陳錦栄氏によるもので、その美しいフォルムはコレクターの中でも注目を浴びる存在です。現在の通常ラベルは和紙で出来ていて少し簡素に見えるかもしれませんが、それでも龍泉は数十万円と言う価値で市場に出回っています。

酒米「竜の落とし子」を40%精米していて、尚且つ山形は豊かな自然と水に恵まれている土地ですので、見事なその味わいに誰もが虜になること間違いないでしょう。

ボトルのみならず、化粧箱入りの物でも買取価格が前後する場合があります。もし、発売当初のボトルの場合ですと、古い日本酒になりますので、徹底した管理が必要になります。加えて、日本酒自体賞味期限がありますので、もし売却をお考えの場合には、価値を下げない為にも早めの対応がベターです。

 

◇十四代 純米大吟醸 龍月

十四代のNo,2ともいわれるほどの高級銘柄「龍月」。龍泉に比べてしまうと買取額が下がることは否めませんが、引け劣らない高額日本酒です。こちらも高い時には数十万円で取引されています。酒米が年度によってことなり、2009年までは「愛山」、同年11月出荷分より「山田錦」が使用されています。その為、龍月の中でも金額が大きく変わる場合がありますので、注意が必要です。

 

◆十四代 大吟醸 双虹

十四代の高額商品NO,3の「双虹」。平成24年に全国新酒鑑評会金賞酒を受賞しています。市場に出回っている物でも10万円前後と言うお値段で、No,3と言えど、中々の高額日本酒です。正規の価格は、およそ1万円ほどですので、買取価格もかなり期待できそうですよね!査定が楽しみになりそうです。

 

◆十四代 播州愛山

十四代の上位3種と比べると比較的入手しやすい商品です。されど、その揺るぎない味わいにファンも多いので、こちらも定価の倍で取引されるケースもあります。ラベルにある「十四代」の題字は、書家の岩崎潮風氏によるものです。

◆十四代 中取り大吟醸 播州山田錦

酒米「山田錦」を35%まで磨き上げ、手間暇かけて作られた大吟醸。限定品でもある為、価格は変動する場合はありますが、こちらも定価の倍以上で取引されるケースが多々あります。

 

◆十四代 龍の落とし子

龍泉と同じ酒米でもある「龍の落とし子」を使用しています。十四代と言う日本酒はとてもフルーティーで円やかな味わいが特徴の為、近年流行中の日本酒好きな「おちょこ女子」にも人気の日本酒です。

高額取引される十四代の中でも比較的手の届きやすい価格の為、居酒屋や日本酒バーなどで十四代を扱う場合に利用しやすい商品です。

 

◆十四代 純米大吟醸 酒未来

酒米は、「酒未来」を使用しています。高木酒造は、酒米から造るのが特徴で、上記にもご紹介した龍泉や龍の落とし子で使用されている酒米「龍の落とし子」や「酒未来」は、自社で研究し交配させたオリジナル酒米です。その為、米と酒の調和が見事にマッチしています。

定価はどの商品も思った以上に手の届きやすい額でも、製造できる本数や取扱店舗を厳選していますので限られてしまう為、どんなに手ごろな価格でも数万円以上してしまいます。

酒未来も十四代の中では比較的入手しやすい商品になります。

高価買取のための注目ポイント

十四代は、幻のお酒と言う異名を持つだけにかなり貴重な日本酒になります。物によっては数倍から数十倍と言う価値に跳ね上がることも多々あります。
しかし、日本酒の場合いくつか注意しなければならない点があります。これを怠ると最悪買取できないなんてトラブルも起こりかねないので、ご紹介したいと思います。
まず、注意して頂きたいのは製造日です。日本酒は、他のお酒と比べてアルコール度数が低くなっています。その為、製造日から1年以上たっている日本酒に関しましては買取が出来なくなってしまいます。1年未満の物でも日にちが経つにつれて減額になってしまいますので、より一層良いお値段で取引したい場合には、手に入ってからなるべく早く売却することをオススメします。

次に注意して頂きたいのは、保管状態です。日本酒は、熱や直射日光に弱いという性質を持っています。特に十四代の場合、よりデリケートな商品ですので細心の注意が必要です。紫外線が入らないように新聞紙等で包み、冷蔵庫で保管すると良いでしょう。
保管状態が悪いと著しく劣化してしまいますので、最悪買取ができない場合もありますので、注意してください。

もし、ご不明点があれば弊社にお電話して頂ければ、相談に乗らせていただきますので、気軽にご連絡ください。十四代をどこよりも良いお値段で買取らせていただきます!

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