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メーカーズ・マーク ゴールドトップの買取・査定

(maker's-mark goldtop)

生産情報

生産国
アメリカ
地域
ケンタッキー
地区
ロレット
バークス・スプリングス・ロード
作り手
メーカーズ・マーク蒸留所

詳細

分類
アメリカンウイスキー
タイプ
バーボン・ウイスキー
原材料
とうもろこし、冬小麦、酵母

高価買取ランク

rank5

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メーカーズ・マーク ゴールドトップ(maker's-mark goldtop)の特徴

ハンドメイドだから生まれる個性。一つとして同じ商品のないメーカーズマーク。他のウイスキーにはない封蝋がトレードマークです。様々なラインナップの中でも、現在終売品となってしまった、輝かしい金の封蝋の”メーカーズマーク ゴールドトップ”をご紹介したいと思います。

終売されたのは、およそ10年ほど前に遡ります。メーカーズマークの最高峰ゴールドトップは、数年前までは多少出回っていた物の、現在は中々手に入らない代物になってしまいました。中にはラベルが劣化していても手に入れたいと言うファンの方もちらほら。それほど希少価値の高いウイスキーです。年々オークションでも価格が高騰していますので、手に入れる機会があれば是非購入を検討して頂きたい商品の一つです。


メーカーズマークの特徴は、なんといっても小麦由来の甘みと、スムーズな芳醇さ。一瓶一瓶丁寧に急がずゆっくり時間をかけて、効率を求めず造られています。通常のウイスキーであれば毎分200~400本の生産ができますが、メーカーズマークは、125本造るのが精いっぱいです。そして一つとして同じものはない封蝋、こちらも手作業です。ハンドメイドだから出来る個性は、味わいの証として過去から現在へ受け継がれています。

歴史

メーカーズマークの歴史の始まりは、スコッチ・アイリッシュ系(現北アイルランド)移民の一族のひとり、ロバート・サミュエルズがペンシルベニアよりケンタッキーに移り住み、農業を営みながら自家製ウイスキーを始めたことに始まります。

1840年、彼の孫が蒸溜所を設立し、本格的なバーボンウイスキー製造を始めますが、1920年禁酒法が始まり、苦難の日々が始まります。禁酒法が終わりを告げた1933年頃に昔ながらの製法で事業を再開しますが、中々軌道に乗りませんでした。

1951年頃、それまであった素朴な味わいのバーボンだけではなく、世界に通用する高品質なプレミアムバーボン造りを始動させます。ハッピー・ハローの丘に囲まれた美しいロレットの谷の一帯にあった農園”スターヒルファーム”を買い取ります。そして偶然にもそこには、小さな蒸溜所と良質な水が湧き出る湖があり、すぐに改修を始めました。

翌年、通常バーボンに使用されるとうもろこし、ライ麦、大麦麦芽などの穀類の配合の見直しをします。その結果、ライ麦よりも小麦のほうがまろやかで口当たりが良いことに気づき、原料を冬小麦に変更しました。その後蒸溜所の改修、設備導入を終え、本格的にスタートを切ります。「機械まかせにせず、できる限り人の手でつくる」と言う信念のもとプレミアムバーボン造りが始まりました。1959年ついにメーカーズマークが販売されました。

トレードマークである封蝋は、奥様のアイディアでした。その後も、サミュエルズ家の子孫達は、様々な貢献をしました。初の蒸溜所見学プログラムを企画をしたり、バーボン業界に革新を与えました。

1978年メーカーズマーク蒸溜所がアメリカのアルコール飲料関連施設で初の国定史跡に指定されます。1980年には、『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙が、メーカーズマークを第一面で特集するなど、名声を高めていきプレミアムバーボンの階段を昇りつめました。

逸話

1951年頃に、プレミアムバーボン造りを始めたサミュエルズ家ですが、穀類の配合をよりよく仕上げる為に、パンを繰り返し焼きその味わいを元に吟味したそうです。そのお陰で、メーカーズマークの甘みのあるやわらかな香りと味わいを生む割合にたどり着くことができました。

同じ名前で、葉巻も発売されており、メーカーズマークと合うようにマリアージュされていて、同様に封蝋されている上にこちらもハンドメイドが特徴です。

現在流通している現行品も原酒不足の為、この先高騰する可能性があります。そうなりますと益々ゴールドトップは手に入りづらくなり、高嶺の花になってしまいます。

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