オールド・グランダッドの買取・査定

(old-grand-dad)

オールド・グランダッド(old-grand-dad)

生産情報

生産国         
アメリカ
地域
ケンタッキー
地区
クレアモント
ハッピーホロー・ロード
作り手
ジム・ビーム蒸留所

詳細

分類     
アメリカンウイスキー
タイプ
バーボン・ウイスキー
原材料
とうもろこし ライ麦 酵母

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オールド・グランダッド(old-grand-dadの特徴

オールド・グランダッドの原料であるトウモロコシは極上品のみが使用されており、ライ麦の比率や使用酵母などもブランド誕生以来1世紀以上変わっていないと言われています。世界中のバーボン通に愛されている、違いのわかる大人のための本格バーボンです。

この銘柄にあるオールド・グランダッド・ボンデッドは、1897年に政府が制定した「ボトルド・イン・ボンド法」に基づいた規定で製造されるバーボンウイスキーの事です。

単一蒸留所で同年に蒸留された原酒のみを、政府管理化の保税倉庫で最低4年間熟成させた後、100プルーフ(50度)で瓶詰めすることが定められています。

歴史

オールド・グランダッドは、1796年に開拓初期のケンタッキー州で、現在バーボンの先駆者と呼ばれているベイジル・ヘイデンが蒸留したのが始まりでした。
当事は、単一の蒸溜所でつくられ、最低2年以上の熟成期間を経た本格的なケンタッキーストレートバーボンにこだわるブランドでした。

1855年に3代目のレイモンド・B・ヘイデン氏がこの世を去り、その後数々の会社に買収をされたオールド・グランダッド蒸留所でしたが、現在は閉鎖されています。

今では「ジム・ビーム社」で製造が行なわれていますが、現在でも昔のままの製造方法が受け継がれています。

逸話

オールド・グランダッドのラベルに描かれているやさしそうな人物が、創業者ベイジル・ヘイデン氏です。

1882年、創業者である祖父をたたえて、3代目であるレイモンド・B・ヘイデン氏により、自社バーボンに「オールド・グランダッド(おじいちゃん)」という名前が付けられました。

オールド・グランダッドは原料のライ麦の配合率が高く、コショウやオレンジを思わせる香りがただよいます。重厚なフルボディとなっており、こくもありますが高いアルコール度数のわりにはスムースは飲み心地となっており、フルーツやナッツの甘い風味が広がっていきます。

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