ワイルドターキーの買取・査定

(wild-turkey)

ワイルドターキー(wild-turkey)

基本買取情報

最高買取金額 ¥50,000
※過去最高金額での買取り結果です。
平均買取金額 ¥3,000
買取本数 269本

生産情報

生産国   
アメリカ
地域
ケンタッキー州
地区    
ローレンスバーグ
タイロン・ロード
作り手
ワイルドターキー蒸溜所

詳細

分類     
アメリカンウイスキー
タイプ
バーボン・ウイスキー
原材料
大麦 酵母 とうもろこし ライ麦

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ワイルドターキー(wild-turkey)の特徴

仕込みの水には、ケンタッキー州ローレンスバーグの石灰質の地層から湧き出る、カルシウムが豊富な湧き水を使用しています。

最高の原材料を用い、頑なに守られた伝統的な製法で造られ、最高品質のホワイトオーク樽が独自の味わいと深い色合いを生み出しているのです。

歴代米国大統領にも愛された50.5度のワイルドターキーは、深いコクと旨みを造り上げていくために、8年間にわたり受け継がれてきた職人の知識と経験に守られています。

コクのある、豊かで強い味わいのプレミアム・バーボン・ウイスキーとして、人気を博しています。

歴史

ワイルドターキー蒸溜所の前身は、1869年にトーマス・リピーが創業したリピー蒸留所です

その後、オーナーが何度か変わり、1905年に創業者の息子であるリピー兄弟がオーナーとなりました。

この際、リピー兄弟は、アンダーソン郡ケンタッキー川を見下ろせる位置に蒸溜所を建立したのです。

そして1970年、食品卸会社のジ・オースティン・ニコルズ・ディスティリング社により蒸溜所が買収されます。

しかし、そのオースティン・ニコルズ社も1980年にフランスのペルノ・リカール社により買収。さらに2009年には、イタリアのカンパリ・グループによりブランドが買収されました。

逸話

「ワイルドターキー」というブランド名は、1940年代初め、オースティン・ニコルズ社のオーナーであるトム・マッカーシーが野生の七面鳥のハンティング仲間に饗した50.5度のバーボンに付けられたニックネームが由来となっています。

ラベルにも描かれている七面鳥のイラストは、ワイルドターキーのシンボル。かつてラベルの七面鳥は正面を向いていましたが、1999年より横を向いたイラストに変更されました。

現在のワイルドターキーは、伝説のマスターディスティラーとして知られる、ジミー・ラッセルとその息子であるエディに見守られながら酒造されています。

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