ウッドフォード・リザーブの買取・査定

(woodford-reserve)

ウッドフォード・リザーブ(woodford-reserve)

生産情報

生産国       
アメリカ
地域
ケンタッキー州
地区
ヴァーセイルズ
マックライケン・パイク
作り手
ウッドフォード・リザーブ蒸溜所

詳細

分類      
アメリカンウイスキー
タイプ
バーボン・ウイスキー
原材料
酵母 とうもろこし ライ麦

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ウッドフォード・リザーブ(woodford-reserve)の特徴

ウッドフォード・リザーブは、アーリータイムズ、ジャックダニエルの製造元であるブラウン・フォーマン社がつくり上げた最高級バーボンです。

現時点でバーボンでは唯一、ポットスチルで3回蒸溜している他、石積みの貯蔵庫もここだけと言われ、非常にゆっくりと熟成が進むのが特長です。

現在、アメリカでは「小規模・手造り・最高品質」をコンセプトにするスモールバッチ(少量生産)バーボンで、毎年ダービーが開催される度に、記念ボトルとしてボトリングされています。

ウッドフォードリザーブケンタッキーダービーは、コレクターズアイテムになっているほど人気の商品となっています。

歴史

ウッドフォード・リザーブ蒸溜所は歴史深く、18世紀末までさかのぼると言われています。蒸溜所は1812年にオールド・オスカー・ペッパー蒸溜所として創業しました。

過去にはラブロー&グラハム蒸溜所と名前を変えていた時期もありましたが、2000年にはブランド名のウッドフォード・リザーブ蒸留所へと改名しました。

2005年に「マスターズ・コレクション」シリーズの第一弾、「ウッドフォード・リザーブ」を商品化。2007年には「ソノマ・カトラー・フィニシュ」を販売しました。

2008年にリリースされた「マスターズ・コレクション1838 スイート・マッシュ」は、蒸溜所が設立された年度を示しており、バーボン作りの伝統に基づいて作られています。

逸話

ケンタッキーのウッドフォードのグレンズ・クリーク川添いにある同蒸溜所は、「最も小さい蒸溜所で、最もゆっくりと作る」ことを理念に、 手作りを貫いています。

銅製ポットスチルを利用していて、3回蒸留が行われています。

まろやかで豊潤な香りの中にも調和のとれたオーク材の香りを感じとることができ、ピーチや洋梨のような果実の香りが特徴的です。

完全に熟成されたウイスキーの香り、そしてスムーズな口当たりで、余韻を長く楽しむことができます。

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