クラウン・ローヤルの買取・査定

(crown-royal)

クラウン・ローヤル(crown-royal)

生産情報

生産国       
カナダ
地域
マニトバ
地区
ギムリ
ディスティラリー・ロード
作り手 
ギムリ蒸溜所

詳細

分類    
カナディアンウイスキー
タイプ
ブレンデッド
原材料
とうもろこし ライ麦 酵母

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クラウン・ローヤル(crown-royal)の特徴

プレミアムカナディアンと言えば、クラウン・ローヤルをおいて他にありません。

クラウン・ローヤルは個性的な味わいでありながらクセがなく、コクと香りの絶妙なバランスを追い求めてブレンドされたその深い味わいは、高貴で格調高いのが特徴。10年樽熟成による熟成香が豊かで、バランスの良さが大変際立ったエレガントな一品です。

2001年、シーグラム社のクラウン・ローヤルブランドはディアジオ社の傘下に入りました。

現在は、ギムリ蒸溜所で造られ、カナダを代表するウイスキーとして、世界各国に輸出されています。

歴史

クラウン・ローヤルは、1857年にジョセフ・E・シーグラムが創設したウォータールー蒸溜所で造られていました。

しかし、シーグラム社は1828年、ウォータールー蒸溜所も含めてサム・ブロンフマンのディスティラーズ・コーポレーションに買収されます。この買収を機に、クラウン・ローヤルの知名度は飛躍的に高まりました。

ミスター・サムと呼ばれるブロンフマンは兄弟と力を合わせ、シーグラム社は世界最大の飲料メーカーへと上り詰めました。

また、アメリカの禁酒法時代もこの兄弟には大いなるチャンスとなりました。しかし、ブロンフマンはこの時代のことをあまり語らず、「大量の商品を発送した。もちろん、商品の行き先は分かっているが、法的な証拠は何もない。私自身、国境を超えて、空になったシーグラムのボトルを数えたりすることもなかった」と言ったに過ぎませんでした。

逸話

1939年、イギリス国王として初めてカナダを訪問したジョージ6世夫妻への献上酒としてつくられました。王冠型のボトルとそれを包む紫色のベルベッドの袋がトレードマークになっています。

国王の王冠からヒントを得たとされる優美なボトル、そして王室調の紫のオペラバッグにおさめられたクラウン・ローヤルを誕生させました。

その後、シーグラム社の訪問客をもてなす際のウイスキーとして少量生産されていましたが、希望が強くて一般市販化されるようになり、今では世界No.1のカナディアンウイスキーとして世界各国で愛飲されています。

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