サントリー 知多蒸溜所 シングルグレーンの買取・査定サントリー

(SUNTORY Chitazyoryusyo singlegrain)

サントリー 知多蒸溜所 シングルグレーン(SUNTORY Chitazyoryusyo singlegrain)

生産情報

生産国    
日本
地域
愛知
地区
知多市
北浜町
作り手
サングレイン知多蒸留所

詳細

分類
ジャパニーズウイスキー
タイプ
シングルグレーン
原材料
とうもろこし その他穀物

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サントリー 知多蒸溜所 シングルグレーンの特徴

サントリーが発売した”サントリー 知多蒸溜所 シングルグレーン”。中には、知多に蒸留所があるの!?グレーンってそもそも何?と思う方もいらっしゃるかもしれませんので、解説を含めてご紹介したいと思います。

グレーンウイスキーとは、ウイスキーの種類の一つで、トウモロコシなどの穀類に麦芽を10%程度混ぜた原料を発酵させ、そのもろみを連続式蒸留器で蒸溜し、樽で寝かせたものです。普段よく目にするモルトウイスキーは、麦芽を使用した物で、この二つをブレンドした物が、ブレンデッドウイスキーとなります。

グレーンウイスキーは、モルトウイスキーと比べると軽やかなことが特徴で、単一の蒸留所のグレーンだけでできたウイスキーをシングルグレーンと呼びます。重さや辛さが少ない分、女性でも楽しみやすいウイスキーです。

そして、サントリーが所有する知多蒸留所ですが、この蒸留所ではグレーンウイスキーの原酒をメインに製造しています。サントリーのブレンデッドウイスキーを支える縁の下の力持ちです。

近年で発売されたグレーンウイスキーの中でも新しい商品で、2014年に知多蒸留所のある愛知限定で発売されました。知多蒸留所のグレーン原酒は、サントリーの販売するブレンデッドウイスキーには必要不可欠な存在ですので、それを単体で販売するとなると中々生産本数も大量とはいきません。その為、販売されている本数も比較的少なくなっていますので、希少価値の高い商品になっています。

 

果たして、気になる味わいですが、一口、口に含むだけでわかる可能性。サントリーのブレンデッドウイスキーの主力は、モルトだと思っていた方であればかなりの驚きになる、その底力。この味が知多蒸留所のグレーン原酒の正体だったのか!?と言わざる終えないです。

ラムレーズンの芳醇な香りと甘み。十分主役になれる味わいです。

多くのレビューでは、サントリーの代表格である”山崎”や”ローヤル”の一部を感じると好評で、個性が際立つモルトウイスキーとは異なる、穏やかな味わいが楽しめます。

歴史

サントリーのウイスキーの歴史は、創業者”鳥井信治郎氏”が葡萄酒の製造販売をメインとした鳥井商店から始まります。

彼は、職人気質のニッカウヰスキー創業者でありジャパニーズウイスキーの父”竹鶴政孝氏”とも深い縁があり、対照的存在でもありました。鳥井氏は、商人気質で、ビジネスの風雲児的存在で、二人の存在がなければジャパニーズウイスキーの進化は、ここまで来ることはなかったでしょう。

ジャパニーズウイスキーの原点ともいえる山崎蒸留所は、大正12年に建設されました。「良い原酒は良い水が生み、良い熟成は良い自然環境なしにはあり得ない」と、スコッチ製造の文献で学び、この地を選びました。

ウイスキー販売が始まったのは、昭和4年のことで、サントリーと命名されたウイスキーを販売しました。由来は、以前から販売していた”赤玉ポートワイン”の赤玉を太陽と見立てて”sun”と鳥井をかけて、”サントリー”と名付けました。

ですが、売れ行きはいま一つで、買収したビール事業を手放す結果になってしまいます。そして、これを巻き返すのが昭和12年に発売された角瓶で、原酒も充実し、鳥井氏の求める日本人の口に合うウイスキーが出来るようになりました。

知多蒸留所が、サントリーのグレーン原酒として製造し始めたのは昭和48年頃で、この後に販売される”山崎”を始めとするサントリーのブレンデッドウイスキーの名脇役となりました。

そしてついに、2014年に主役として発売されたことにより、日の目を浴び、絶賛の声も多く上がりました。

逸話

限定販売と言うこともあり、インターネットショップでも完売の文字を多く見ます。この先に、再び販売されるのはいつになるのかと思うと、手に入れたくなりますよね。

ウイスキーの新世界を味わってみてはいかがでしょうか。

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