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白州25年の買取・査定

(hakushu-25years)

白州25年(hakushu-25years)

生産情報

生産国        
日本
地域
山梨
地区
北杜市
白州町
作り手
白州蒸留所

詳細

分類     
ジャパニーズウイスキー
タイプ
シングルモルト
原材料
大麦 酵母

高価買取ランク

rank5

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白州25年(hakushu-25years)の特徴

いまや世界五大ウイスキーの一角として、すっかりウイスキーの一ジャンルとしての地位を確立したジャパニーズウイスキー。その発展の礎を築いた企業と言えば、絶対に外すことが出来ない存在が「サントリー」です。

 

サントリーの前身である寿屋は、1923年に日本で初めての本格的なウイスキー蒸留所である、山崎蒸留所を建造し、「白札」や「オールド」、「ローヤル」といった銘酒を次々に生み出していきます。

 

この地で生み出される数々のウイスキーは、日本人にウイスキーという文化を根付かせることに成功した立役者として、今でも発売されているロングセラー商品が多数あるほどです。そして、山崎蒸留所で大成功を収めたサントリーが、ウイスキー需要の急速な伸びを受けて、山崎蒸留所の操業開始から50年後となる1973年に操業を開始した第二の本格的モルトウイスキー蒸留所が、白州蒸留所なのです。

 

白州蒸留所ではその名前通り、「シングルモルトウイスキー白州」をメインに製造しているほか、「ブレンデッドウイスキー響」等に使われる様々なモルト原酒を蒸留しています。「白州25年」はそんな白州のなかでも最上級ラインナップのひとつです。ホグスヘッド樽を主流にした、25年以上熟成のシェリー原酒の中でも特にスモーキーなモルトを中心にブレンドされているのだと言われています。

 

味わいは、白州モルトの特徴であるスッキリとしたキレはそのままに、長期熟成ウイスキーらしい濃縮された甘みと、スモーキーでフルーティーな香りがどこまでも続く余韻感が最大の特徴だと言われています。

歴史

白州蒸留所が設立されたのは1973年のことでした。国内初のウイスキー蒸留所として名高い山崎蒸留所に続くべく、山崎蒸留所誕生の50周年を記念して山梨県北杜市白州町に建造されたと言われています。

 

山崎蒸留所とはタイプの異なるモルト原酒を製造すべく開設された白州蒸留所は、山崎の地に負けず劣らず豊かな自然が残されており、森の蒸留所とも称されています。また、南アルプス・甲斐駒ケ岳の麓に位置するこの地は、特に水質が良いことで知られており、サントリーのミネラルウォーター、「天然水 南アルプス」の元となる水も、この白州の地で採集されているそうです。

 

アルプスの山々をくぐり磨かれてきた水はミネラルを豊富に含んだ軟水のため、ウイスキーの仕込み水としては最適なのだと言われています。

 

白州蒸留所の地では、ブレンデッドウイスキー響に使われるモルト原酒を製造しているほか、蒸留所の名前を冠した看板商品「シングルモルトウイスキー白州」の原酒製造から樽熟成、ボトリングまでを一貫して行っています。また、白州蒸留所では2010年に新たにグレーンウイスキーの生産設備を導入し、2013年より本格稼働しています。

 

サントリーが製造するグレーンウイスキーと言えば、2015年から発売を開始した「知多」を製造する「知多蒸留所」が有名ですが、白州蒸留所のグレーンウイスキー製造設備は、知多蒸留所の1/10ほどの規模ながら、特徴的な味わいで数々のブレンデットウイスキーの要として使用されているそうです。

 

そんな白州蒸留所で製造されるウイスキーの中でも最高級ラインナップに数えられている「白州25年」が初めてリリースされたのは2008年のこと。白州25年は長期熟成らしさと白州らしさを両立させた卓越した品質で、世界から高く評価されています。

 

リリース直後の2008年に「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)」金賞を受賞したことを皮切りに、「インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション(IWSC)」など名だたる酒類コンペティションにおいて毎年金賞を獲得しており、その品質は国内外に広く認められるところとなっています。

逸話

白州25年の開発にあたって、その中心になった人物は、サントリー3代目のチーフブレンダーである輿水精一氏です。輿水氏が白州25年にかけたこだわりや、その奮闘する姿は2006年10月に、NHKのTV番組『プロフェッショナル』で取り上げられたことでも有名です。

 

数万樽とも言われる膨大な原酒の中から、味わいの完成形を思い描き、必要な原酒だけを丁寧にヴァッティング(ブレンド)していくその姿は、まさしく長年の経験と弛まぬ努力が育んだ職人技の結集だったそうです。その中でも最も印象的だったことが、後熟に非常に長い期間を費やしていたことだと言われています。

 

シングルモルトの製造過程においては、複数の原酒をヴァッティングしモルトの原型を造り上げたのち、さらに樽に貯蔵して最後の熟成を行うことが一般的です。この後熟過程は、通常では3か月から6か月ほどと言われているのですが、白州25年では実に1年間もの期間を費やしているのだそうです。

 

長期熟成モルトなど、成分がリッチなものほど後熟には長い時間がかかると言われていますが、ここまでの期間を後熟されたウイスキーは世界でも非常に稀なのだそうです。

 

そうしてリリースされた白州25年は、多大な手間暇がかけられているため、その年間生産量はわずか1000本ほど。販売価格は10万円以上という高額ウイスキーだったにもかかわらず、リリースが発表されるや否や注文が殺到し、即日完売してしまったほどの人気だったのだそうです。

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