響の買取・査定

(hibiki )

響(hibiki )

基本買取情報

最高買取金額 ¥910,000
※過去最高金額での買取り結果です。
平均買取金額 ¥25,500
買取本数 716本

生産情報

生産国
日本
地域
大阪
地区
三島郡
島本町
作り手
山崎蒸溜所

詳細

分類     
ジャパニーズウイスキー
タイプ
シングルモルト
原材料
大麦 酵母

オンライン無料査定0120-978-990

電話ですぐ査定9:00-19:00 受付

オンライン無料査定はこちら

買取実績はこちら

響の買取なら、お任せください!

0120-978-990 電話で
すぐ査定
0120-978-990

響(hibiki)の特徴

1989年に発売された「響17年」は、国産のブレンデット・ウイスキーの中で最高峰に位置しています。「交響曲第一番第四楽章」をイメージして造られ、超熟モルト原酒30年酒類以上をブレンドしています。

近年では、サントリーウイスキーは世界的な権威ある酒類コンテストで連続して栄誉に輝き続けています。日本ウイスキーの代表する素晴らしいウイスキーです。

「響」のボトルデザインは、24面カットのデキャンタボトル。

24という数字には、1日を24時間、1年を24節気で表し、春なら春分や清明、夏には夏至や大暑、秋の秋分に冬の大寒など、日本ならではの季節を24に分けて表現しています。

日本の四季を繰り返し幾度も駆け抜け、長い時間をかけて熟成した「響」の時が表現されています。

歴史

1980年代半ば、山崎12年をリリースした直後、サントリーの2代目マスターブレンダーであった佐治敬三は、自社のウイスキーの原酒造りの技術に確かな手ごたえを感じていました。

彼はいずれ長期熟成のウイスキーが愛される時期が来ると確信し、「サントリーの技術をすべて詰め込んだブレンデッドウイスキー」造りを決意します。

ブレンダーの仕事は、よくオーケストラの指揮者にたとえられます。当時のチーフブレンダーであった稲富幸一は、自身も弦楽器の演奏に携わっており、オーケストラと共鳴する理想の味を求めて試行錯誤を繰り返していたそうです。

そして、約30種類もの個性豊かなモルトと、円熟したグレーン原酒をブレンドしたハーモニーが生み出されました。

逸話

日本で最大のウイスキーメーカーであるサントリーは、1899年、鳥井信治郎によって創業されました。

以来、白州蒸溜所と山崎蒸溜所で製造されたモルトを基本として、ブレンデッドウイスキーを中心に成長し続けています。

サントリーウイスキーの響は現在、12年、17年、21年、30年と4つリリースされており、一番新しいのがサントリー響12年です。

この12年は、口に含むとラズベリーやパイナップル、プラム、蜂蜜などのフルーティな香りが立ち上り、続いて若いオークの香りが広がっていきます。

近年、世界的な流れとしてシングルモルトへの移行が目立っていますが、サントリーにとってこの響はブレンデッドウイスキーとして非常に重要である商品と考えられています。

関連商品

ウイスキーの買取一覧へ戻る

関連カテゴリ