北杜の買取・査定

(hokuto)

北杜(hokuto)

生産情報

生産国
日本
地域
山梨
地区
北杜市
白州町
作り手
白州蒸留所

詳細

分類  
ジャパニーズウイスキー
タイプ
ピュアモルトウイスキー
原材料 
大麦 酵母 グレーン

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北杜(hokuto)の特徴

北杜は白州蒸留所の原酒を使用し、独自の製法である「竹炭ろ過」を行っています。

竹炭ろ過製法は、炭焼き釜でつくった孟宗竹の炭の層に、熟成した原酒を通すことでスムーズで滑らかな味わいを生み出す独自のオリジナルの製法です。
(平成10年に独自性の高い製法として特許を取得。)

特徴は、独自の酵母や発酵槽、形状や大きさの違う蒸溜釜を使い分けることです。

北杜12年はすっきりとした香味とマイルドな味わいで、飲みやすさを追求、北杜505は豊かなりと樽の香りで、口あたりの良い甘さを堪能できます。

歴史

白州蒸留所は1973年につくられたサントリー第2の蒸溜所で、南アルプスの清冽な地下天然水に恵まれた、ウイスキーの仕込みには理想的な土地です。

しかし、近年仕込み水に利用されている地下水の水位低下や混濁が問題となっています。

サントリーのラインナップは主に「山崎」、「響」、「白州」などのブランド名で知られており、受賞暦も数多くあります。

2013年にはイギリスの世界的コンペティションにて「響き21年」が世界のウイスキー部門の最高賞「トロフィー」を受賞しており、またサントリー酒類株式会社がディスティラーオブザイヤーを受賞しました。

逸話

「北杜」の名前は、蒸留所の所在地(北巨摩郡白州町を含む山梨県北部7町村)が2004年に合併し、北杜市が誕生した記念として名づけられました。

ウイスキーを普段親しみのない人でも気軽に飲めるような飲み口になっており、飲みやすさにとことんこだわって造られています。ラベルは白州蒸留所の水墨画が背景なっています。

北杜12年もすっきりとした味わいであり、花を想像させるような甘い香りが漂います。12年でこそ出せる熟成感は豊かであり、口当たりも滑らかでウイスキーを初めて嗜む人に最適な一品となっています。

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