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イチローズ・モルト ジョーカー カラーの買取・査定

(Ichiro's malt CARD JOKER color)

イチローズ・モルト ジョーカー カラー(Ichiro's malt  CARD JOKER color)

生産情報

生産国
日本
地域
埼玉県
地区
秩父市
みどりが丘
作り手
ベンチャーウイスキー

詳細

分類
ジャパニーズウイスキー
タイプ
シングルモルト
原材料
大麦 酵母

高価買取ランク

rank5

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イチローズモルト キングオブスペーズ 1986-2007 ファースト(king of spades 1986-2007)の特徴

今や世界五大ウイスキーの一角として、世界でも認められるウイスキー生産国となった日本。そんな日本のウイスキーメーカーといえば、国内にウイスキー文化を根付かせ、山崎や響といった数々のウイスキーをリリースしていることで有名なサントリーや、NHKの朝ドラ「マッサン」で一躍注目となった竹鶴政孝氏が創業した、ニッカウヰスキーなどがよく知られているのではないでしょうか。

しかし、日本にはそんな有名大手メーカー以外にも、高品質なウイスキーを造り続けているウイスキーメーカーがいくつもあります。近年では、マルスウイスキーで知られる本坊酒造が九州最南端の蒸留所として津貫蒸溜所をオープンしたり、クラフトビール製造で地位を築いた長濱浪漫ビール株式会社では、滋賀の地に長濱蒸留所を建設予定となるなど、国内のウイスキー製造事情がにわかに賑わいを見せています。

 

そんな数あるクラフトウイスキーのなかでも、そのクオリティの高さからここ数年の間に一気に知名度を上げたウイスキーが、ベンチャーウイスキーが製造・販売する「イチローズモルト」です。

2004年に肥土伊知郎(あくといちろう)氏が設立したベンチャーウイスキー、そしてイチローズモルトシリーズは、小規模蒸留所であるがゆえにこだわりにこだわり抜いたウイスキーを造り続けたことから、大勢のウイスキーファンに認められ、その人気が高騰していったことで、今や高級ウイスキーの仲間入りを果たしたまさにジャパニーズウイスキー界の麒麟児です。

 

そんなイチローズモルトシリーズのなかでも最もコレクター魂を揺さぶる銘柄の一つとされているボトルが、イチローズモルト カードシリーズです。

カードシリーズは、かつて羽生蒸留所で製造・熟成されていた原酒を使用しボトリングされた限定ウイスキーとなっています。

もっとも特徴的なのは、そのラベルや銘柄名がすべてトランプのカードになっていること。スペードのエースからキング、そしてジョーカーまで、実に54種類ものボトルが限定発売されているのです。

カードシリーズは樽出しの味わいを楽しめるように、すべてのシリーズで一切の処理をせずそのまま瓶詰をした無加水(カスクストレングス)無冷却濾過(ノンチルフィルタード)、無着色を徹底するというこだわりぶり。また、もともとは同じ原酒を、様々な樽で最後の数か月間熟成させていることで、全ての絵柄それぞれで味が異なるという、ウイスキーファンにとっては絶対に外すことのできないウイスキーのひとつだと言われています。

その特徴的なボトルデザインやコンセプトも相まって、なんとかすべてのシリーズを揃えたいと考えるコレクターが大勢いるのだそうです。

歴史

ベンチャーウイスキーが創業されたのは2004年のこと。

創業者である肥土伊知郎氏の実家は元々古くから続く老舗酒蔵でしたが、経営難により関西の酒造メーカーに売却され傘下に入ることになりました。

しかし、その際に親会社から通達された条件が、「ウイスキー製造からの撤退」、そして「熟成中の原酒樽の破棄」だったと言います。我が子のように思っていた原酒を捨てるなんてできない! とこれに反発した肥土氏は、これらの原酒を元にウイスキーの製造・販売を行う会社としてベンチャーウイスキーを立ち上げたのです。

 

肥土氏は、日本全国のBARをめぐりウイスキーに関する調査を重ね、さらには本場スコットランドまでウイスキー製造を学びにいくといった地道な努力を続けます。

そうした研究の結果、ベンチャーウイスキーではスコットランドからポットスチル(蒸留器)を直接輸入したり、熟成樽には日本古来の木材である「ミズナラ」材を北海道まで直接買い付けに行くなど、独自の方法でウイスキー製造を行うようになりました。

 

こうしたこだわりのおかげもあり、イチローズモルトは世界的コンペティションであるWWA(ワールド・ウィスキー・アワード)において2007年以降5年連続でカテゴリー別日本一に選ばれています。

また、同じイチローズモルト カードシリーズである「キング オブ ダイヤモンド」は、世界中で愛読されているウイスキー専門誌「ウイスキーマガジン」において、ジャパニーズモルト特集で最高となるゴールドアワードに選出されています。

こうした輝かしい経歴によって世界中に知られるようになったベンチャーウイスキー、そしてイチローズモルトは、ウイスキー愛好家の間で「今では最も手に入れることが難しい希少なウイスキー」と言われるまでになったのです。

逸話

イチローズモルトの限定ボトル、カードシリーズの中でも最も人気が高く、また最も手に入れることが難しいといわれているボトルが、ジョーカーです。

 

順番にリリースされていったカードシリーズの総数は全部でトランプと同じ54種です。そのカードシリーズの最後を飾るジョーカーは、カラーのラベルのものとモノクロのものの二種類が発売されています。

モノクロのものはミズナラカスクで熟成されたシングルカスクをボトリングしたウイスキー、一方でカラーのものは1985年から2000年までに羽生蒸留所で製造された様々な原酒をブレンドしたウイスキーとなっているそうです。ジョーカー カラーに使われている原酒は、シェリーバットからバーボンバレル、マディラやホグスヘッドまで多彩な樽によって熟成されたもの。そうしたそれぞれに異なる味わいをブレンドすることで、世界にひとつだけの味わいが生まれるのです。

 

ジャパニーズウイスキーの特性を前面に押し出したミズナラ樽そのままの個性を最大限味わえるシングルカスクのモノクロと、これまでベンチャーウイスキーで造られてきた様々な原酒を混ぜ合わせた、イチローズモルトの完成形としてのカラー。

そのどちらもがまさにジャパニーズウイスキーや、イチローズモルトを象徴するボトルだといえるでしょう。

 

限定発売されたカードシリーズは、それぞれに個性的で完成度も高かったため人気が高い一方で、その流通量が非常に少なく、数あるイチローズモルトシリーズの中でも特に希少なボトルだと言われています。

噂ではカードシリーズの54本全てを揃えたコレクターは、世界でも数人しかいないとも言われており、その希少性の高さがうかがえます。

そんなカードシリーズの最後を彩るジョーカーは、まさにイチローズモルトの集大成なのです。

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