軽井沢 一番 29年の買取・査定

(karuizawa itiban 29years)

軽井沢 一番 29年(karuizawa itiban 29years)

生産情報

生産国     
日本
地域
長野
地区
北佐久郡    
御代田町
作り手
軽井沢蒸留所

詳細

分類    
ジャパニーズウイスキー
タイプ
シングルモルト・ピュアモルトウイスキー
原材料
大麦 酵母 グレーン

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軽井沢 一番 29年(karuizawa itiban 29years)の特徴

1984年に蒸留されたウイスキーです。

表のラベルには伊藤若冲氏の作品「旭日松鶴図」という同氏の作品の中でも非常に人気が高い芸術的な作品を用いています。

 

古木の様な複雑な香りからいちじくやベリーの様なフルーティーな香りが広がっていきます。

アプリコットの様な甘く華やかな味わいからダークチョコレート、ナッツ、シナモンなどの複雑な味わいに変化し、オレンジピールやわずかなピートを感じさせる余韻が長く続きます。

歴史

軽井沢蒸留所は1955年、浅間山の麓で創業されました。

創業当初は大黒葡萄酒によって所有されていましたが、1962年にオーシャン(旧大黒葡萄酒)が買収されたためメルシャンの所有になりました。

 

いち早くスコットランド産大麦であるゴールデンプロミスを使用し、シェリー樽での熟成、浅間山系の水を用いるなどウイスキー作りに対する強いこだわりがありました。

その後「軽井沢」シリーズはIWSC(インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション)で金賞を受賞するまでになりました。

 

しかし2000年に生産を停止、2006年メルシャンのキリン子会社化に伴いキリンの所有となりましたが2011年にあえなく閉鎖になりました。

製造設備一式や原酒はほとんど売却されているため、現在ではいくつかのボトラーズからウイスキーが発売されています。

逸話

軽井沢の蒸留所の貯蔵庫は世界でも珍しく蔦に覆われています。

その蔦のおかげで温度や湿度が一定に保たれ、軽井沢の涼し気な気候が相まってウイスキー造りの理想的な環境が整っていたといわれています。

 

また、ウイスキー造りには強いこだわりを持っており、2015年に香港で行われたオークションで「軽井沢1960」がジャパニーズウイスキー競売史上最高額となる1436万円で落札されました。

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