ブラックボウモア 1964 ファイナルエディションの買取・査定

(black-bowmore 1964)

ブラックボウモア 1964 ファイナルエディション(black-bowmore 1964)

生産情報

生産国
イギリス
地方
スコットランド
地区
アイラ島

詳細

分類
スコッチ・ウイスキー
タイプ
シングルモルト

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ブラックボウモア 1964 ファイナルエディション(black-bowmore 1964)の特徴

ボウモア蒸留所が設備の改修により新たな蒸留釜を導入した1964年に蒸留された記念すべきウイスキーを使っています。

42年もの間、シェリー樽で熟成を重ねたことで黒に近い色合いになることから「ブラックボウモア」という名前が付きました。

ボウモアは創業以来、伝統的な製法である「フロアモルティング」を採用しています。

スコットランドの中でもフロアモルティングを採用しているのはわずか6つの蒸留所しかありません。

蒸留所から海が近いこともあり、かすかな海の香りとフロアモルティングによる優しい甘みでバランスの良い仕上がりになっています。

 

ファースト、セカンドに続くリリース第3弾目のボウモアで、ボウモア特有の南国のフルーツを思わせる香りと熟したマンゴーやダークチョコレート、わずかにスモーキーな味わいが特徴です。

歴史

1779年にデビッド・シンプソンという人が創業したアイラ島では一番長い歴史を持っている蒸留所で、島の中心にある村「ボウモア」の小さな港のそばに建っています。

「ボウモア」とはゲール語で「大きな岩礁」という意味をもっており、風が強い日には蒸留所はまともに波飛沫を受けます。

その影響で蒸留所内は潮の香りに満ち、原酒に磯の香りが移ります。

磯の香りを吸収しながら熟成されたボウモアは、その気品あふれる香りから「アイラモルトの女王」と呼ばれています。

逸話

1997年にカナダで限定発売されたボウモア40年が何者かに盗まれるという事件が起きました。

犯人たちは身代金として厳禁5千ドルを要求してきたそうです。

この事件はニュースに大きく取り上げられ、ボウモア社にとってかなり良い宣伝になって益々人気になったと言われています。

人質ならわかりますが、飲み物をとって身代金を要求するとはおかしな話ですよね。

それだけ、ボウモアの人気ぶりがわかるエピソードだと言えます。

 

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