グレンアルビンの買取・査定

(glen-albyn)

グレンアルビン(glen-albyn)

生産情報

生産国        
イギリス
地域
スコットランド
地区
北ハイランド
インヴァネス
作り手
グレンアルビン蒸留所

詳細

分類     
スコッチウイスキー
タイプ
シングルモルト
原材料
大麦 酵母

オンライン無料査定0120-978-990

電話ですぐ査定9:00-19:00 受付

オンライン無料査定はこちら

グレンアルビンの買取なら、お任せください!

0120-978-990 電話で
すぐ査定
0120-978-990

グレンアルビン(glen-albyn)の特徴

「グレンアルビン」という蒸溜所の名前は、ケルト語で「陸地」を意味します。この蒸溜所には140年の歴史がありましたが、1983年に閉鎖しました。

もともとはスコットランドの北の玄関口とも呼ばれるインヴァネス市に位置し、1745年以降にこの街のウイスキー産業は廃れましたが、3つの蒸溜所は生き残りました。しかし、その後、隣接していたグレン・モール蒸溜所と共に取り壊されたのです。

なお、ウイスキーはまだ市場に残っていますが、入手は困難です。ただ、もともとオフィシャルボトルはあまり出されていなかったため、希少感は高いものの、見つけることは可能です。

グレンアルビンには色々な個性があり、上品で華やかな風味を持つものや、オイリーで濃厚な味わいであるものなどがあります。

歴史

グレンアルビン蒸溜所は1846年、インヴァネスの市長であったジェームズ・サザーランドにより、廃工場となっていたビール工場を改築して創業されました。

ローマ人がこの地に侵略を進める以前は、ケルト人は島の名前をアルビオンと呼んでいました。これは、現在のイギリスを指すもっとも古い名称でもありました。

この蒸溜所の設計は建築家のチャールズ・ドイグによって手がけられました。革新的な蒸溜所として有名になりますが、1893年に140年の歴史に幕を落としました。

インヴァネスではかつてウイスキー造りが盛んに行われていましたが、周囲の蒸溜所も現在ではすべて閉鎖され、グレンアルビンの蒸溜所跡地には巨大なショッピングセンターがオープンしています。

エピソード

グレンアルビンは新しいものを積極的に取り入れてきた蒸留所として知られていました。

仕込み水は、ネッシーで有名になったネス湖から引いていました。そして、蒸溜所と事務所の間に当時ではほとんど使用されていなかった電話を取り入れたり、冷却用のワームタブは、断面が丸い形状ではなく平らになっているものを使用したりもしていました。

タムドゥ蒸溜所で有名なサラディンモルティングを、グレン・モールと一緒に初めて採用したのもこの蒸溜所です。

現在は市場でもまだ見ることのできるグレンアルビンですが、四半世紀も前に閉鎖されたため、ストックが無くなれば永遠に呑めなくなってしまう、希少性の高いウイスキーです。

ウイスキーの買取一覧へ戻る

関連カテゴリ