グレンタレットの買取・査定

(glenturret )

グレンタレット(glenturret )

生産情報

生産国         
イギリス
地域
スコットランド
地区
ハイランド
パースシャー
作り手
グレンタレット蒸留所

詳細

分類 
スコッチウイスキー
タイプ 
シングルモルト
原材料 
大麦 酵母

オンライン無料査定0120-978-990

電話ですぐ査定9:00-19:00 受付

オンライン無料査定はこちら

グレンタレットの買取なら、お任せください!

0120-978-990 電話で
すぐ査定
0120-978-990

グレンタレット(glenturret)の特徴

グレンタレットとは、ゲール語で「タレット川の谷」という意味です。

ハイランド中南部のタレット川ほとりに建ち、深い林に囲まれたその場所は、1717年の密造時代にウイスキーを作っていたという記録もあり、理想的な場所だったと言われています。1921年から1959年まで長期間にわたり蒸溜所は閉鎖されていましたが、ウイスキー愛好家のジェームズ・フェアリーにより再開しました。

グレンタレットのモルトは、麦芽の香ばしさがあり、軽くてフルーティー。1974年の国際ワイン・スピリッツ品評会でも賞を受けています。

歴史

グレンタレットは1775年、パースシャーの小さな蒸溜所に設立されました。スコットランドで合法蒸溜所として現在でも稼動している最古の蒸溜所です。

設立当時のグレンタレット蒸溜所の経営は芳しくはありませんでしたが、現在では、グレンタレットはザ・フェイマスグラウスの原酒として知られ、「心のふるさと」として供給されています。

蒸溜所を訪れてみると、密接な関係がよくわかります。町の入り口には雷鳥(グラウス)の道路標識があり、敷地内の駐車場には雷鳥の彫像なども飾られています。

しかし、この結びつきは最近まであまり周囲に知らされることはありませんでした。所有者がビジターセンターの「ザ・フェイマスグラウス・エクスペリエンス」を建設した後から、同ブランドとの関係が広められるようになります。

エピソード

ここの蒸溜所で忘れてはならないのが、「ウイスキーキャット」と呼ばれる猫の存在です。かつては原料となる大麦などを狙うネズミ対策のため、猫を飼うのが通常でした。

その中でも、この蒸溜所の猫(タウザー)は、1963年から1984年の間で28,899匹のネズミを捕らえた英雄としてギネスにも載っています。(1987年に亡くなりました)

近年、この蒸溜所では「ザ・フェイマスグアルス・ウイスキー・スクール」と呼ばれるものが開校されており、モストウイスキーに関する知識を1日コースで習得することができます。

蒸溜所と熟成庫を見学できるツアーもあるので、さまざまな酒齢のフェイマスグラウスを見ることが可能となっています。

ウイスキーの買取一覧へ戻る

関連カテゴリ