ラフロイグの買取・査定

(laphroaig)

ラフロイグ(laphroaig)

基本買取情報

最高買取金額 ¥450,000
※過去最高金額での買取り結果です。
平均買取金額 ¥2,000
買取本数 244本

生産情報

生産国    
イギリス
地域
スコットランド
地区
アイラ島
村   
ポート・エレン
作り手
ラフロイグ蒸溜所

詳細

分類   
スコッチウイスキー
タイプ 
シングルモルト
原材料
大麦 酵母

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ラフロイグ(laphroaig)の特徴

ラフロイグとは、「広い湾の美しい窪地」という意味を持ち、インナー・ヘブリーデス諸島の最南端にあるアイラ島に位置しています。

その特有の香りは、「超スモーキー」「際立つピートの香り」「消毒薬のような香り」「海藻を思わせる潮の後味」と専門家に評されるほど強烈な個性を放っています。

好きになるか、嫌いになるかはかなり分かれますが、一度好きになるとその魅力から逃れることはできません。

この水とピートと大麦のある限り、ラフロイグはいつまでもこの味わいを守り続けていくのです。

歴史

1810年、ジョンストン兄弟によりラフロイグ蒸溜所が設立しました。

ただ、正式に稼動を始めたのは5年後の1815年のこと。ラガヴーリンという人気蒸溜所の隣に建っていたこともあり、経営状態は楽観できるものではありませんでした。当時は水を巡る争いも耐えませんでしたが、現在ではお互い敬意を払って操業しているようです。

フロアモルティングを自ら行う数少ない蒸溜所であるラフロイグ。自家製麦芽は全体の約5分の1なので、ほとんどはマーケティングのために行っているといってもいいでしょう。蒸溜所のツアーでも見学できるので、機会があればその工程を見てみることをお勧めします。

逸話

2008年6月、イギリスのチャールズ皇太子がラフロイグ蒸溜所を訪問しました。皇太子は14年前にも訪れており、現在でもラフロイグを愛飲している様子が伺えます。今回の訪問には妻のカミラ夫人も同伴しました。

ラフロイグは、薬品を思わせるほどの個性的な香りのおかげで、米国の禁酒法時代にも販売を許可されていた数少ないスコッチウイスキーでした。当時の米国では、薬として処方されていたほどだったのです。

親会社であるアライド・ディスティラーズは、かつてスコッチ生産にさほど力を入れていませんでしたが、ラフロイグに関しては大きな誇りを抱いていたと言われています。

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