ラフロイグの買取・査定

(laphroaig)

ラフロイグ(laphroaig)

基本買取情報

最高買取金額 ¥450,000
※過去最高金額での買取り結果です。
平均買取金額 ¥6,000
買取本数 57本

生産情報

生産国    
イギリス
地域
スコットランド
地区
アイラ島
村   
ポート・エレン
作り手
ラフロイグ蒸留所

詳細

分類   
スコッチウイスキー
タイプ 
シングルモルト
原材料
大麦 酵母

オンライン無料査定0120-978-990

電話ですぐ査定9:00-19:00 受付

オンライン無料査定はこちら

ラフロイグの買取なら、お任せください!

0120-978-990 電話で
すぐ査定
0120-978-990

ラフロイグ(laphroaig)の特徴

ラフロイグとは、「広い湾の美しい窪地」という意味を持ちます。
インナー・ヘブリーデス諸島の最南端、アイラ島にあり、非常に強いピート香、ヨード臭、磯の香り、消毒薬のような香りなど、様々な表現をされています。

「超スモーキー」「際立つピートの香り」「海藻を思わせる潮の後味」と専門家によく評される強烈の個性を持つラフロイグ。

好きになるか、嫌いになるか。しかし一度好きになるともう大変です。
Welcome to Laphroaig!

この唯一無二の味わいの魅力からはもう離れられません。
もし最初の一杯が口に合わなくっても大丈夫。一生そうだとは限りませんから。

この水とピートと大麦のある限り、ラフロイグはいつまでもこの味わいを守り続けながら、あなたとの再会を心待ちにしています。

歴史

1810年、アレクダンダーとドナルドのジョンストン兄弟により、ラフロイグ蒸留所が設立しました。しかし正式に稼動を始めたのは5年後の1815年のことでした。

経営状態はラガヴーリンという人気蒸留所の隣にあったので楽観できるものではありませんでした。水を巡る争いも後を耐えませんでしたが、現在ではお互い敬意を払って操業しているようです。

フロアモルティングを自ら行う数少ない蒸留所であるラフロイグ。自家製麦芽は全体の約5分の1なので、ほとんどはマーケティングのために行っているといってもいいでしょう。蒸留所のツアーでも見学できるので機会があればその工程を見てみましょう。

逸話

2008年6月、イギリスのチャールズ皇太子がラフロイグ蒸留所を訪問しました。皇太子は14年前にも訪れており、現在でもラフロイグを愛飲している様子が伺えます。今回の訪問には妻のカミラ夫人も同伴しました。

ラフロイグはその薬品を思わせるほどの個性的なにおいのおかげで、米国の禁酒法時代にも販売を許可されていた数少ないスコッチウイスキーでした。当事の米国では、薬として処方されていたほどだったのです。

親会社であるアライド・ディスティラーズは、かつてスコッチ生産にさほど力を入れていませんでしたが、ラフロイグに関しては大きな誇りを抱いていたと言われています。

ウイスキーの買取一覧へ戻る

関連カテゴリ