高価買取査定 - お酒買取専門店ファイブニーズ

オンライン査定フォーム

  1. 入力フォーム
  2. 査定申込完了
※入力必須項目です。
お客様情報
お名前
 
フリガナ
 
郵便番号
 
一番近い対応店舗を確認させて頂くため、ご記入をお願いしております。
メールアドレス
 
お電話番号
 
ご要望など

買取をご希望のお酒情報
銘柄1
お酒の銘柄
 
容量
特記事項

買取メルマガ購読
希望する
こちらの査定フォームには確認画面がございませんのでご入力内容を再度ご確認ください。
ご確認後、上記の「査定を依頼する」ボタンをクリックしてください。
  • お見積り依頼が完了いたしましたら、当社から受付完了のメールが到着いたします。
    メールが届かない場合、正常にご依頼が完了しなかったか、メールアドレスの入力間違いなどが考えられます。
    大変お手数ではございますが、再度お見積りフォームをご入力いただくか、直接お電話頂けますようお願い申し上げます。
    【フリーダイヤル:0120-978-990】
  • またよくある原因として、ご登録いただいたメールアドレスが携帯電話の場合、迷惑メールフィルターなどに引っかかっている場合がございます。
    「@fiveneeds.co.jp」のドメインを迷惑メールフィルターから解除することで、弊社からのご案内を正常にお受け取りいただくことができるようになります。
  • その他、フォームの入力などに関する「よくある質問」をおまとめしました。あわせてご参照下さい。

×

ロングモーンの買取・査定

(longmorn)

ロングモーン(longmorn)

生産情報

生産国       
イギリス
地域
スコットランド
地区
スペイサイド
マリシャー  
作り手
ロングモーン蒸留所

詳細

分類   
スコッチウイスキー
タイプ
シングルモルト
原材料 
大麦 酵母

高価買取ランク

rank5

オンライン無料査定0120-978-990

電話ですぐ査定9:00-19:00 受付

オンライン無料査定はこちら

買取実績はこちら

ロングモーンの買取なら、お任せください!

0120-978-990 電話で
すぐ査定
0120-978-990

ロングモーン (longmorn)の特徴

ロングモーンとは、ゲール語で「聖人の場所」を意味し、蒸留所が建てられた場所にはチャペルがあったといわれ、語源となっています。

蒸留所はエルギンからロセスに至る道のそばに位置します。

一般的な知名度は低いですが、ブレンダーの間からは昔からマッカランやグレンファークラスとならぶトップ・ドレッシングの一つとして知られ、最も偉大なスペイサイドモルトとして高く評価されています。

仕込み水は、ミルビュイズの泉の水を使用しており、フレーバーに麦芽っぽさとフルーティさを持ち、バニラやレーズン、ラム酒のような華やかな香りで、味はドライでスパイシーです。

食前酒には最高のモルトウイスキーです。

歴史

ロングモーン蒸留所は、1893年にグレンロッシーの創業者として知られるジョン・ダフ氏が52歳のときにジョージ・トムソン、チャールズ・シレスとともに設立しました。

蒸留所には蒸留器4基が導入され、およそ2万ポンドをかけて建設されました。ダフはその後トムソンとシレスからすべての経営権を買い取り、ロングモーン蒸留所の隣に新たな蒸留所であるベンリアックを設立しました。

しかし、創業以来常に稼動し続けているロングモーン蒸留所とは違い、ベンリアック蒸留所は度重なる経営難に陥り何度も閉鎖、再稼動を繰り返してきました。

その違いは、ロングモーンの花の香り漂うスペイサイドモルトが、ブレンダーの評価につながったと言えるのでしょう。

逸話

ロングモーン蒸留所は、ニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝氏も修行に訪れた蒸留所のひとつとして知られています。

ロングモーン蒸留所は、グレンリベッドとグレン・グラントと1970年に提携を結びました。これが20世紀末に起こされるシーグラム社の母体となったのです。

ロングモーンは1994年に、シーグラムの「ヘリテージ・コレクション」からオフィシャルボトルを販売しています。

その後2000年に飲料メーカー大手であるペルノ・リカールのウイスキー部門であるシーバス・ブラザーズの傘下となりました。

シーバスはロングモーン15年に変わる16年物を販売しており、スーパープレミアムモルトとして位置づけられるように力を入れています。

ウィスキーの買取一覧へ戻る

関連カテゴリ