ポートエレン 22年 1979 56.2% 1stの買取の買取・査定

(port-ellen 22years 1979)

ポートエレン 22年 1979  56.2% 1stの買取(port-ellen 22years 1979)

生産情報

生産国     
イギリス
地域
スコットランド
地区
アイラ島
村   
ポートエレン
作り手
ポートエレン蒸留所

詳細

分類   
スコッチウイスキー
タイプ
シングルモルト
原材料 
大麦 酵母

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ポートエレン 22年 1979 56.2% 1st(port-ellen 22years 1979)の特徴

2001年に瓶詰めされたファーストリリース6000本限定商品です。

オイリーで塩っぽい味わいが特徴で「なめし革」と表現されることもあります、

上品でライトなフルーツ、干し草を思わせる香りの後から軽い甘みと酸味を感じさせてくれます。

アイラモルトの特徴であるピートの余韻が長く続くウイスキーです。

歴史

ポートエレンは1825年に創業しました。

アイラ島の入り口にあるポートエレン港はその当時、アイラ島で最も力を持っていたキャンベル家の一族であるフレデリック・キャンベルの妻エリノアの名前から付けられたと言われています。

19世紀後半に蒸留所を所有していたジョン・ラムゼイは閉じのウイスキー産業の中心人物で、連続式蒸留器を考案したことで知られるイーニアス・コフィーの協力者としても有名です。

このコフィーの実験はポートエレン蒸留所で行われていたと言われており、ウイスキーの歴史上重要な蒸留所であることが伺えます。

1929年から1966年まで操業を一時停止していました。

その後、一時は再開していましたが1983年に完全に操業を停止しました。

現在は製造免許を持たず、製麦の専門業者(モルトスター)としてラガヴーリン、カリラ、などのアイラ産の蒸留所に麦芽を供給しています。

閉鎖される前に造った原酒のストックが多かったため、現在でもボトラーズから瓶詰めされて新しくリリースされており、その味わいを楽しむことができます。

逸話

ポートエレン蒸留所は完全閉鎖された蒸留所ということもあり、幻のアイラモルトとして希少価値が高くなっています。

現在ではモルトスターとしてラガヴーリンやカリラなどの蒸留所に麦芽を提供していますが、かつて連続式蒸留器の実験が行われたと言われており、イギリスのエリザベス女王も1980年にポートエレン蒸留所を訪問しているため、その味わいのみではなく、ウイスキーの歴史的にも価値のある蒸留所です。

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