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スプリングバンク40年1950の買取・査定

(springbank 40years 1950)

スプリングバンク40年1950(springbank 40years 1950)

生産情報

生産国     
イギリス
地域
スコットランド
地区
キャンベルタウン
村 
アーガイル
作り手 
スプリングバンク蒸留所

詳細

分類    
スコッチウイスキー
タイプ
シングルモルト
原材料
大麦 酵母

高価買取ランク

rank5

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スプリングバンク40年 1950(springbank 40years 1950)の特徴

世界中で最も多くの人に愛されているお酒と言われているものの一つがウイスキーです。ウイスキーの主要な産地は「アメリカ」、「スコットランド」、「カナダ」、「アイルランド」、そして「日本」の五つだと言われており、これらを総称して5大ウイスキーとも呼ばれています。

 

そしてこれらの5大ウイスキーの中でも最も多くの人々に愛されており、最大の勢いを誇っているものは、スコットランドで生産されている「スコッチウイスキー」でしょう。

スコッチウイスキーはその味わいの特徴と産地によって、「ハイランド」、「ローランド」、「キャンベルタウン」、「アイラ島」の4つに大まかに分類されると言われています。

その中で最も栄えている産地はハイランド地方ですが、キャンベルタウンはかつてそのハイランド地方に比肩するほどの規模を誇っていた、スコッチウイスキーの首都ともいえる街でした。

 

しかしそうした繁栄も、第一次世界大戦や世界恐慌、アメリカ禁酒法といった様々な要因によって衰退していくことになりました。全盛期には40か所以上の蒸留所が稼働していたキャンベルタウンで、現在でも稼働している蒸留所はたった3つとなってしまっています。

そんなキャンベルタウンに残る蒸留所のうち、最も長い歴史と伝統をもち、現在のキャンベルタウンで唯一安定した生産を行っているのが、スプリングバンク蒸留所なのだと言われています。

 

スプリングバンクは、「モルトの香水」と呼ばれるほど香りが高く、港町らしさを感じられる塩辛さと、重厚でヘビーなしっかりした飲み口が最大の特徴です。

また、製麦からボトリングまでの全ての工程を一つの蒸留所で行っていることも大きな特徴だと言えるでしょう。

製麦から瓶詰めまでの全工程を行っているのは、スコットランドではこのスプリングバンク蒸留所だけなのだそうです。

 

「スプリングバンク40年1950」は、かつて発売されていたスプリングバンクの超長期熟成ウイスキーです。長期熟成したウイスキーならではの、イチゴジャムの様なフルーティーな香りと、スプリングバンクらしい豊かな熟成香が広がるのだそうです。

歴史

かつて小さな漁港の町だったキャンベルタウンは、良質で豊富な水源と、原料となる大麦や石炭が安価に手に入ったことから19世紀ごろにウイスキー製造で一気に栄えたと言われています。全盛期には40を超える蒸留所が存在しており、当時世界で最も勢いのあるウイスキーの名産地とされていました。

 

しかし20世紀に入ると、第一次世界大戦や、主要な輸出国であったアメリカ合衆国の禁酒法、世界恐慌といった様々な影響で急速にその勢いは衰えていきました。しかもそんな経営難の中にあって、キャンベルタウンの蒸留所たちのほとんどは、品質よりも量を重視した安価なウイスキーを大量生産する方向にシフト。それによりキャンベルタウンのウイスキーは粗悪品とみなされ、さらにその衰退を加速させていくことになったのだそうです。

 

そんなキャンベルタウンに、2016年現在でも残っている蒸留所は、たったの3つ。グレン・スコシア蒸留所と、2002年に操業を再開したグレン・ガイル蒸留所、そしてスプリングバンク蒸留所です。

 

スプリングバンク蒸留所が創業されたのは今から200年近く昔の、1828年。スプリングバンクは創業から5世代にわたってその伝統を守り続けており、代々受け継がれてきたものを頑なに守りぬいていると言われています。例えばスプリングバンク蒸留所ではウイスキー製造に使われる設備は現在でも開業当時のものをそのまま使っており、そのため「操業している博物館」と呼ばれることもあるのだとか。

 

またその製法も開業当時のものを今でも続けており、伝統的な「フロアモルティング」という製法によって原料麦芽を造っています。またウイスキー原酒を濾過する際には、冷却処理や着色処理をせず、原酒の味わいそのままをボトリングすることにもこだわり続けています。

 

また、スプリングバンク蒸留所がある土地は、海辺にほど近く霧が常に立ち込めているため、温度や湿度といった点でウイスキー造りに最適な環境が整っているのだとも言われています。スプリングバンク特有の塩辛さは、潮風によって運ばれてくるのだそうです。

 

こうしたこだわりと恵まれた環境によってスプリングバンクのウイスキーは、他の蒸留所が質より量を追求していた時代にも、高品質なウイスキーを造り続けました。

 

厳しい時代にあっても人々に愛され、廃業することなく現在までスプリングバンク蒸留所が存続し続けているのは、一貫して伝統を守り、高品質なウイスキーを提供し続けたことが理由だと言われています。

逸話

スプリングバンク蒸留所では、開業から現在まで一貫して「フロアモルティング」という製麦方法が使われています。

 

一般的なウイスキー造りでは、大麦を発芽させる工程は、現在では業者に委託して行われることが多いのですが、フロアモルティング製法では、自社の職人たちによる手作業で発芽工程を行っています。そうすることで、品質の高い麦芽を造ることができるのですが、そのためには24時間体制で大麦を撹拌し続けるなど、大変な手間がかかるのだと言われています。

 

また、スプリングバンク蒸留所は、そうした製麦から蒸留・熟成、瓶詰めに至るまでの全工程を自社蒸留所内で行っていることも大きな特徴のひとつです。全工程を自社で行っている蒸留所は、キャンベルタウンのみならず、スコットランド全体をみてもこのスプリングバンク蒸留所だけなのだそうです。

 

こうしたこだわりと、そこから作り出される高品質なウイスキーによって、スプリングバンクはイギリス国内でも他の蒸留所とは別格として扱われていると言います。

 

イギリス国内の酒販店では、スコッチコーナーとは別にスプリングバンクの専用コーナーが設けられているところも多いのだとか。スプリングバンクが世界中で愛されている所以は、高品質なウイスキーを造っていることだけでなく、こうしてウイスキー造りに対し徹底的にこだわり続ける造り手の姿勢によるものだと言われています。

 

スプリングバンク蒸留所があるキャンベルタウンには、かつてへーゼルバーンという蒸溜所が存在していました。1925年に閉鎖されたこの蒸留所は、ジャパニーズウイスキーの礎を切り開いた偉人、竹鶴政孝氏が研修で訪れていることで有名です。そうしてキャンベルタウンで竹鶴氏が学んだウイスキー造りの精神は、今も脈々とジャパニーズウイスキーの中にも受け継がれているのです。

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