シャトー・ラフィット・ロートシルトの買取・査定

(chateau-lafite-rothschild)

シャトー・ラフィット・ロートシルト(chateau-lafite-rothschild)

基本買取情報

最高買取金額 ¥72,000
※過去最高金額での買取り結果です。
平均買取金額 ¥61,500
買取本数 4本

生産情報

生産国       
フランス
地方
ボルドー
地区
オードメック
ポイヤック

詳細

分類      
赤ワイン
ランク
ボルドー1級
タイプ
フルボディ
ブドウ品種 
カベルネソーヴィニヨン メルロー カベルネフラン プティヴェルド

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シャトー・ラフィット・ロートシルト(chateau-lafite-rothschild)の特徴

5大シャトーのTOP第1級シャトーの筆頭として君臨する銘酒中の銘酒です。王家御用達のワインとして18世紀フランス貴族が愛してやまないワイン、それがラフィットなのです。

シャトー・ラフィット・ロートシルトは5大シャトーの中では、繊細で優美なワインと言われ、カベルネ・ソーヴェニヨンの比率が高く飲み頃になるまでにかなり時間がかかる長期熟成型のワインです。

シルクのようなきめ細かさとアーモンドとすみれの香りを秘めたエレガントな芳香、酸味とコクの結びついたバランスの良さから理想の赤ワインとされております。

歴史

シャトー・ラフィット・ロートシルトは、格付け銘柄第1級(プルミエ・クリュ)の畑の中では最も広い畑であり、長い歴史もあります。この畑は、セギュールとロートシルトという2つの名前が現在まで知られています。

もともとセギュール家がおよそ1世紀に渡り所有してきましたが、1868年にオークションに畑を売りに出し、現在の所有者であるロートシルト家が競り落としました。当事価格で440万フランの値がつき、これまでで最も高い値段の付いた畑となりました。

逸話

ロマネ・コンティがフランス王宮で絶大な支持を得ていた時代、その所有権を巡ってコンティ公と争い敗れた婦人がいました。「ポンパドール婦人」です。

このご婦人、所有権争いに敗れた後、ベルサイユ宮殿で権力を振るっていたリシュリューと手を組みました。

この二人がルイ15世にご機嫌伺いで振舞ったワインこそがシャトー・ラフィット・ロートシルトだったのです。このワインをとても気に入ったルイ15世は王様御用達のワインとしたそうです。

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