シャトー・モンローズの買取・査定

(chateau-montrose)

シャトー・モンローズ(chateau-montrose)

生産情報

生産国       
フランス
生産者名
テヌータ・デル・オルネライア
地方
ボルドー
地区
オーメドック

詳細

分類  
赤ワイン
タイプ
フルボトル
ブドウ品種
 カベルネ・ソーヴィニョン メルロ カベルネ・フラン プティ・ヴェルド

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シャトー・モンローズ(chateau-montrose)の特徴

1970年代後半~1980年代前半は軽いスタイルに変わったことはあったものの、常に「サン・テステフのラトゥール」と呼ばれるほど濃厚で力強く重々しい長期熟成型のワインを造ってきたモンローズ。ヴィンテージに左右されない安定感と重厚なスタイルのクラレットは、特にイギリス人からの評価が高いシャトーです。

サン・テステフは、ジロンド河が見える壮大な景色に恵まれた高台で、モンローズの質素なシャトーを見つけることができます。古い巨大な開放型のオークの発酵槽と人目を引く新樽、そして発酵用セラーのある、素晴らしい醸造所です。

シャトー・モンローズの畑はメドックで最も恵まれた土地であるシャトーの一つで、欠点がなく、清潔に保たれて管理されています。 シャトー・モンローズといえば、長年、安心して飲めるようになるまでに何十年も寝かすことで、巨大であり濃厚な力強いワインを造ることが特徴でした。

歴史

1778年に、エチエンヌ・テオデール・デュムーランは、ヒースに覆われた80ヘクタールの尾根を購入しました。彼は花から発送を得て、その新しい所有地を『モンローズ』と名付けました。

そして1815年にシャトーは建てられました。1825年には5~6ヘクタールの葡萄畑があり、1832年までの間にシャトーは畑の面積を34haへと拡大していきます。

エピソード

シャトー・モンローズの所有者ジャン・ルイ・シャルモリュは、濃厚で重圧なワインはもはや消費者に好まれないと考え、モンローズのスタイルを明らかに軽くしたことがありました。

このスタイルの変化は1970年代後半と1980年代前半に特に顕著で、カベルネ・ ソーヴィニヨンやプティ・ヴェルドの代わりにメルロが多くブレンドされるにようになったのです。

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