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アンリジャイエ/クロ・パラントゥの買取・査定

(henri-jayer/cros-parantoux)

アンリジャイエ/クロ・パラントゥ(henri-jayer/cros-parantoux)

生産情報

生産国      
フランス
地方
ブルゴーニュ
地区
コート・ド・ニュイ
ヴォーヌ・ロマネ

詳細

分類     
赤ワイン
タイプ
フルボディ
ブドウ品種
ピノ・ノワール

高価買取ランク

rank5

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アンリジャイエ/クロパラントゥ(henri-jayer/cros-parantoux)の特徴

現在知られているブルゴーニュワインは、アンリ・ジャイエ氏という1人の天才醸造家が造りだしたもの。今では考えられませんが、ジャイエさんのワインが世界に知られるまでは「大量生産すること」が何よりも重要で、「ブルゴーニュらしさ」や「品質」は二の次でした。私たちがブルゴーニュの大量生産ワインをありえないと思うのも、シャンボールやジュヴレの個性が良く出たワインを楽しめるのも、アンリ・ジャイエ氏の功績から成るものです。アンリ・ジャイエ氏は、1980年代のブルゴーニュで多大な功績を残した偉大な造り手として、時に「ブルゴーニュワインの神様」や「伝説の醸造家」とも評価されています。

稀少性、品質、人気のいずれもが一流であるジャイエ氏のワインはオークションでも高額で取引されますが、ジャイエ氏の名声を高めた自慢の畑でもあるクロ・パラントゥに至っては、度々ロマネ・コンティを彷彿とさせる並外れた価格となっています。 残念なことにジャイエ氏は2006年、病のため逝去しましたが、多くのブルゴーニュファンの心のなかに、鮮烈な味わいとともに深く深く記憶されています。

アンリ・ジャイエ氏が手がけたワインのなかでも入手が難しく、とりわけ人気を誇る銘酒が、【ヴォーヌ・ロマネ・クロ・パラントゥ】です。 19世紀末のフィロキセラ禍の後、クロ・パラントゥは前世紀からその名を馳せていましたが栽培が非常に困難な土地で、休耕地として長い間放置されていまし た。 その畑を1953年に開墾したのがアンリ・ジャイエ氏なのです。合わせて1haほどの小さな畑で、生産量は300ケース程度と稀少なワインとなっています。

1988年に現役を退いたジャイエ氏ですが、その後もごく少量ながらワインを造り続け、氏の名を冠したワインが稀に市場で見ることができました。1994年ヴィンテージもその稀少なワインのうちの1つとなっています。ブルゴーニュの神様と呼ばれるアンリ・ジャイエさんですが、ジャイエさんが造ったワインには魔法のように思える思考錯誤の功績とアイディアから成っているものです。

パンのような香ばしさがあり、モンラッシェのパワーとロマネ・コンティのフィネスを兼ね備えたような逸品。クッキーのような甘い香りに、ムスクのニュアンス、ブランデーのような香気が印象的。タンニンもボディも中庸なのに、とても余韻が長い。醤油のような発酵由来の香りや、紅茶のようなニュアンスも感じられ、とにかく複雑。

歴史

アンリ・ジャイエ氏16歳から畑に出ては、同村の1級クロ・パラントゥ(クロ・パラントー)などの畑を徐々に購入し、ブルゴーニュワインの世界に革新的技法を持ち込みました。

それは栽培においては徹底した剪定と選果、規制に比べてはるかに少なくした収量や、農薬の制限など現代の有機栽培に先駆けた手法であり、醸造においては天 然酵母の使用、発酵前のぶどうの低温浸漬、新樽による熟成、ろ過しない瓶詰めなどに渡り徹底的に。

低温浸漬とは未発酵の果汁を除梗して、発酵開始前の4〜6日間、密閉式の冷却槽で低温にして漬け込んでおくというもので、ジャイエ氏はできる限り発酵時間を長引かせるため、新酒の場合は三週間に及んで果皮を漬け込むうえ、先行して1週間、低温での浸漬をおこないます。 この低温浸漬により造られたジャイエ氏のワインは、色合いが深く、かぐわしい香りを生み出すのです。

逸話

ジャイエ氏 は「ブルゴーニュの良さを引き出す」ために、ぶどう畑の仕事を一番と言って良いほどに大切にし、徹底して収穫量を制限します。 収穫したぶどうは選果台を使って一房一房選び、低温浸漬を行うことでキレイなぶどうのエキスを抽出し、発酵には自然酵母を使用します。

何に対しても真っ直ぐで、特別に高級な何かを使用している訳ではないのです。ぶどう栽培もワイン醸造法も一般的なブルゴーニュの生産者が行っているスタンダードなものです。

しかし、これは今でこそスタンダードな醸造法でも、アンリ・ジャイエ氏がこの醸造法でワインを造るまでは、誰一人このような製法をワインに使用する人はいませんでした。大量生産のブルゴーニュに一石を投じ、新しい醸造法をいくつも編み出し、同じ哲学を持った若手醸造家をたくさん育てたのもアンリ・ジャイエ氏なのです。

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