DRC ラターシュ 2008の買取・査定

(DRC la-tache 2008)

DRC ラターシュ 2008(DRC la-tache 2008)

生産情報

生産国   
フランス
地方
ブルゴーニュ    
地区
コード・ド・ニュイ
ヴォーヌ・ロマネ

詳細

分類     
赤ワイン
タイプ
ミティアムボディ
ブドウ品種
ピノ・ノワール

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DRC ラターシュ 2008(DRC la-tache 2008)の特徴

ラターシュの畑はロマネコンティの南側に位置しています。

DRC社が所有している単一所有の畑(モノポール)です。

濃厚なぶどうや繊細な風味のぶどうなどを掛け合わせることで複雑で力強いアロマをもつワインが完成します。

ヴィンテージによっては「ロマネコンティを凌駕するほどの魅力がある」「ロマネコンティのわんぱくな弟」などと言われます。

色合いが濃く、濃厚かつ凝縮感のある味わい、複雑で繊細力強いアロマ香が特徴のワインです。

歴史

ローマ時代にローマ人がブドウ栽培への感謝を込めて、村のブドウ畑に「ロマネ」という名前を付けました。

1760年にコンティ公爵によって畑のすべてが自家用に切り替えられました。

コンティ公爵は絵画や食事などに広く精通しており、いつしかワインにも最高級のものを求めるようになっていきました。

「ロマネ」という畑はコンティ公爵に独占され、コンティ公宮殿のみでしか味わえない大変希少価値の高いワインへと変わっていきます。

フランス革命によって、畑は没収されましたが「ロマネコンティ」という名前だけが残り、200年以上経った現在でも最高級ワインとして人々に知れ渡っています。

エピソード

ルイ14世が持病を治すために、治療薬として毎日スプーン数杯分のロマネコンティを飲んでいたと言われています。

ルイ15世の時代には王の愛人であるポンパドール夫人とコンティ公が畑の奪い合いをしており、コンティ公が畑の所有権を手に入れたことに腹をたてたポンパドール婦人は、その日のうちにヴェルサイユ宮殿から全てのブルゴーニュワインをしめだしたと言われています。

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