ケイマス・ヴィンヤーズの買取・査定

(Caymus Vineyards)

ケイマス・ヴィンヤーズ(Caymus Vineyards)

生産情報

生産国    
アメリカ
地方
カリフォルニア
地区
ナパ・ヴァレー
作り手
ケイマス・ヴィンヤーズ

詳細

分類    
ワイン
タイプ
赤ワイン
ブドウ品種 
カベルネ ソーヴィニョン

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ケイマス・ヴィンヤーズ(Caymus Vineyards)の特徴

ケイマス・ヴィンヤーズでは主に、ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニョンを生産しています。カベルネ・ソーヴィニョンは、ケイマス・ヴィンヤーズ特有の「ハング・タイム」というテクニックを使用されて生産されます。このテクニックは、冬が到来する直前まで収穫をわざと遅らせ、糖度と果実味が十分に熟すのを待つテクニックです。

 

ハイリスク・ハイリターンでユニークな収穫方法ですが、この収穫方法によりケイマス・ヴィンヤーズのカベルネ・ソーヴィニョン特有のしなやかで、美しい色調、甘美な果実味とよく熟したなめらかなタンニンはこのテクニックから生まれるものです。ケイマス・ヴィンヤーズでは、畑にもこだわりをもっています。それは、畑の選別に力を入れ、あえて栄養分の少ない、水はけの良い土壌を選別することで、凝縮したブドウの収穫に成功しています。

 

また、単一畑でのワイン生産は行っていません。これは、ナパ・ヴァレーの多種多様な畑から作られるブドウを職人技術といえるほどの技術を用いて1つのワインに造り上げることにより、他に類を見ない特別なワインを誕生させるためのようです。

 

2012年にはケイマス・ヴィンヤーズのカベルネ・ソーヴィニヨンの生産が始まってから40周年目の特別なヴィンテージとなりました。その40周年を記念して、2012年のカベルネ・ソーヴィニヨンは通常のラベルデザインとは異なり、40周年用の特別なラベルとボトルが使用されています。

歴史

ケイマス・ヴィンヤーズは、19歳の少年チャック・ワグナーと、彼の両親であるチャーリーとローナ・ベル・グロスの3人で1972年に設立したワイナリーです。

 

それは1971年のこと、1880年代からナパに続く醸造一家ワグナー家の4代目であるチャック・ワグナーは、共に新しくナパ・ヴァレーにワイナリーを設立しないかと両親から打診されます。当時、自分の将来を全く決めていなかったチャック・ワグナーでしたが、この時、悩んだ末に両親との共同設立を決意することになったのです。

 

当時は、ワイナリーとは呼ぶには程遠い納屋のようなとても小さな醸造施設の建設から始め、およそ20ヘクタール程の小さなブドウ畑でしかなかったそうです。当初、従業員は家族3人のみで、ブドウの選定も3人で行いました。そんな何もない所から始まったのが、ケイマス・ヴィンヤーズの始まりだったそうです。

逸話

ケイマス・ヴィンヤーズは現在、世界中のワイン愛好家から絶大な支持を得ています。その中でも、ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニョンは1972年の生産開始以降、ワイン・スペクテーターで90点を下回った事のない安定感と実力を誇っています。ぶどうの出来が良い特別な年にしか生産されないスペシャル・セレクションは、熟成中の樽ワインを厳選(セレクション)したワインで、ワイン・スペクテーターの年間TOP100ワインのラインキング1位を二度も獲得する程です。

 

ケイマス・ヴィンヤーズがこれほどまでに躍進した理由は、父親のチャーリーから息子であるチャック・ワグナーへの教えに由来します。それは、ブドウの栽培とワインの醸造で成功するには、あきらめない強い意志と、ひたむきでどんな事にも負けない根性が必要であるという教えからきているそうです。

 

その後、チャック・ワグナーは父親から受け継いだ強い精神力とワインの生産技術をもとに、ナパ・ヴァレーで高品質のカベルネ・ソーヴィニョンを造り続け、生産量わずか240ケースだったカベルネ・ソーヴィニョンも現在では65,000ケースの規模にまで生産量を増やすことに成功し、現在でも高品質のワインを世界に送り続けています。

 

また、「ケイマス」という名前は、当時メキシコ領だった時代のラザフォード周辺の名称「ランチョ・ケイマス」から由来するそうです

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