グレイスファミリーの買取・査定グレイスファミリー

(grace family)

グレイスファミリー(grace family)

生産情報

生産国    
アメリカ
地方
カリフォルニア
地区
ナパ・ヴァレー

詳細

分類    
カリフォルニアワイン
タイプ
辛口
ブドウ品種 
カベルネ・ソーヴィニヨン 

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グレイスファミリー(grace family)の特徴

「スクリーミング・イーグル」「ハーラン」「ブライアントファミリー」「マヤ」などに続く90年代前半の全米5大カルトワインと呼び声の高い「グレイスファミリー」。ロバート・パーカー氏が最高ランクである星5つの称号を与えた生産者です。

グレイスファミリーは、スクリーミング・イーグル同様に、日本ではなかなかお目にかかれない希少性の高いワインです。

もともとアメリカ海軍出身でやり手の証券マンだったディック・グレース氏が、妻のアンと趣味で園芸を始めたことがきっかけ。仕事に追われた生活による心的ストレスを発散するべく、癒しを求めてナパに移住してきました。そこで庭先に1エーカー程の畑がついた家を購入し、園芸をすることになりました。しかし、偶然にも植えたブドウが思いのほか出来が良く、その当時はブドウを使って商売をすることは考えていなかったため、カベルネの王道とも言われている「ケイマス」に約5年間、ブドウを提供していました。

当時のグレイスファミリーのブドウを使用したワインは、現在では希少価値の高いものとなっています。その後、「ワインのファーストレディ」とも称されるハイディ・バレット女史などがワインメーカーを務め、元詰めを開始するとその完成度の高さから瞬く間に評判が高まり、「元祖5大カルトワイン」のひとつに数えられるほどまでに登りつめました。現在ではバイオダイナミック農法も実践しており、より自然な環境でブドウを育てています。

グレイスファミリーの年間生産数はわずか350~600ケース前後ながらも、購入したい人が後をたたず、一般販売をしていないため、ワインを購入する権利がオークションに出品された時には、数百万の値が付いたことでも話題となりました。また、そんな数々の逸話を持っている現在でも、常に感謝を忘れずに売り上げの一部を寄付しているそうです。

創立以来、一貫してカベルネ・ソーヴィニヨンのみを造り続けているカリフォルニアだけでなく、世界中にファンが殺到しているワイナリーです。

歴史

「グレイスファミリー」はもともと商売目的ではなく、趣味で始めた園芸がもとになっています。

生産者はグレイス夫妻。もともとバリバリの証券マンだった夫ディックが仕事へのプレッシャーから体調を崩してしまい、その療養を兼ねて新天地であるナパの地に1エーカーほどの畑が付いた家を購入後、妻のアンと趣味で園芸を始めたことがきっかけです。

偶然植えたブドウの出来があまりにも素晴らしかったため、「カベルネの王者」とも呼び声高い「ケイマス」に約5年間、ブドウを提供していました。当時は自身が育てたブドウを使って商売をしようとは考えていなかったようでが、その後、「ワイン界のファーストレディ」と呼ばれているハイディ・バレット女史の協力のもと元詰めを開始。すると、瞬く間に評判を呼びます。彼女は「マヤ」「スクリーミング・イーグル」などを世に生み出しており、ワインに精通した人物でした。

その後、「スクリーミング・イーグル」「ハーラン」「ブライアントファミリー」「マヤ」などの有名カルトワインに次ぐ勢いを持つワインとして、「グレイスファミリー」はその人気を不動のものにしていきました。

年間の生産量は350~600ケース前後とかなり少なく、一般販売をしていないためワインを購入する条件であったメーリングリスト登録権が海外の大手ネットオークション「eBay」で出品されたときには数百万円の値段が付いたと言われています。

日本でも「スクリーミング・イーグル」と同様の人気を誇っており、流通量が少ないこともあって非常に手に入れることが難しいワインとなっています。

そんな成功をものともせず、日々ワインが造れていることに感謝の念を忘れないグレイス夫婦はその売上げの一部を恵まれない子どもたちなどに寄付しています。

逸話

元アメリカ海軍出身の証券マンだったディック・グレース氏と妻のアン氏が趣味で始めたブドウ造りがきっかけで最も入手困難なカリフォルニアワインと言われている「グレイスファミリー」は誕生しました。

ナパのワインの女神とも称されるハイディ・バレット女史の協力もあり、カルトワインの地位を確立しました。

「グレイスファミリー」のワインは一般販売をしていないため、ワインを購入するにはメーリングリストに登録する必要があります。

その権利をオークションに出品したところ、なんと数百万円の値がついたとも言われています。

そんなファンを多数持つ「グレイスファミリー」ですが、グレイス夫婦は今いる環境に感謝することを忘れずに売上げの一部を寄付しているのだそうです。

ひたむきにブドウと向き合う姿勢と成功しても決して奢ることのない謙虚な心が熱狂的なファンを生み出す秘訣なのかもしれません。

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