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ケンゾー・エステート 紫の買取・査定

(kenzo-estate-murasaki)

ケンゾー・エステート 紫(kenzo-estate-murasaki)

生産情報

生産国    
アメリカ
地方
カリフォルニア
地区
ナパ・ヴァレー

詳細

分類    
赤ワイン
タイプ
フルボディ

高価買取ランク

rank5

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ケンゾー・エステート 紫(kenzo-estate-murasaki)の特徴

ケンゾーエステート紫と聞いて、国産!?と思われた方も多いかと思います。ケンゾーエステート紫とは、ストリートファイターやモンスターハンターを始め、数々の話題作を世に送り出した日本を代表するゲームメーカー“カプコン”の創業者 辻本憲三氏が、所有のナパヴァレーの地で生み出したナパワインです。

ワイン愛好家たちの間では、ナパの軌跡とも言われて、全米で最も注目されています。ケンゾーエステートのワインは7種類あり、その中の一つ「紫」について今回はご紹介したいと思います。

紫は、気品があり優雅な上級ボルドーブレンドです。紫は、日本でも古来から高貴な色として知られています。そして、江戸の浮世絵師 歌麿は自らを紫屋と称し、藤色や小豆色などの繊細な紫の色使いに拘り、紫の表情を表現していたことを冠し、このボルドーの多彩な表情や繊細な味わい、微妙に変化する香りと合わせて「紫」と名付けました。

その名の通りヴィンテージ毎に様々な顔があり、美しいガーネット色がその年を映し出すかのように微妙な変化を教えてくれます。複雑な香りのハーモニー、揺るぎない気品と、一切の淀みを感じさせない純粋で美しいテイスト。全米が認めたと言っても過言はないでしょう。

ケンゾーエステートのブドウは、その品種ごとに最適な畑で栽培されています。ブドウ畑は、山上の土地にあり、起伏に富んだ地形とサン・パブロ湾の清涼な風と合わさり、畑の中でも場所により微妙な気候の違いを作り出しています。その為、そのブロックの個性を見極めるのが非常に重要で、慎重にブドウの品種と畑の相性を見極めています。この作業があってこそ、上質なカリフォルニア ナパヴァレーの風を一心に感じることができるのでしょう。

歴史

何故、ゲーム会社の創業者であった辻元氏が異国の地でもあるアメリカでワイン造りをスタートしたのか、そのルーツを紐解いていきたいと思います。

始まりは、1990年。ユーザーたちが、インドア遊びに偏らないようにと思い、アウトドア志向の事業展開を模索し、ナパヴァレーに土地を購入しました。そこは470坪と言う広大な土地に加えて、豊かな自然があり、その恵まれた土地に目を付けた周辺のワイナリーがこぞって「栽培用の水を使わせてほしい」、「ブドウ畑を造らせてほしい」とやってきました。

そのことをきっかけに辻元氏は、この土地がワイン造りに適していることに気づき、自らもナパワインを愛飲していたことと、日本にもナパワインのすばらしさを伝えたいと言う思いからワイン事業をスタートさせました。

ゲーム業界からワイン業界へと転身した彼は、まずはカリフォルニアワインの父とも呼ばれるオーパス ワンでも知られるロバート・モンタヴィ氏を始め様々な地元ワイナリーと交流を深め情報を集め、ワイン造りの知識を深めました。広大な敷地からブドウ造りに最適な土地選び、そして1998年にいよいよブドウ畑を作る大規模な工事が始まりました。

開墾から3年初収穫は2001年でしたが、そのブドウがケンゾーエステートのワインとなり世に出ることはありませんでした。同じ年、数々の有名カルトワインの栽培を手掛けた、天才栽培家デイヴィッド・アブリュー氏に出会い、テロワールの秘めた力とその最適な栽培方法を学びました。

彼の魅力に気づいた辻元氏は、彼を栽培家としてチームに加えることにしました。彼は、チームに加えるのであれば、「すべての樹を引き抜き、畑をゼロから作り直すこと」と破天荒な条件をつきつけました。しかし、最高のワインを造る為に彼を受け入れゼロから再びスタートを決意しました。そして、その決断がケンゾーエステートを世界を導いてくれました。

その後、ワインの女王とも呼ばれた醸造家ハイディ・バレット氏をチームに加え、世界一のワイン造りの基盤が完成しました。原料のブドウは、上質でなければならない上に、機械のようにすぐ導入できるわけではありませんので、手間暇かけて丹精に育てられ、2005年に待望の初収穫を迎えました。そのブドウは、若い樹でありながらも複雑な味わい、プレミアムワインに相応しい濃密さを兼ね備えた驚くべき品種でした。収穫、醸造、樽熟成、瓶熟成を経て、ようやく世に出ることが出来ました。

2008年にファーストヴィンテージのリリースパーティーが行われたのは、日本の帝国ホテルでした。会場のゲストは、豊かな自然を彷彿させるような純粋な味わいと芳醇な深みに酔いしれました。そして、発売間もなく完売と言う華々しいスタートを切りました。

逸話

2009年ヴィンテージからは、エステートボトルになっています。エステートボトルとは、アメリカ連邦政府が定めた厳格な基準を満たしたワインのことで、基準は、原料のブドウが100%自社のブドウ畑で収穫されたものであること、生産行程の中で、一度もワインがワイナリーの外に出てはいけないこと、つまり全行程をワイナリーで行う必要なのです。

さらに、ワイナリーとブドウ畑が同一の法律で定められたワイン生産地域に属していることが条件です。エステートボトルはテロワールを忠実に映し出す良質なワインとして、全米のワイン愛好家に知られています。

辻元氏は、多くの人に楽しんでもらうため、ケンゾーエステートのワインの価格が吊り上がらないように直接販売にこだわっています。中間業者を一切入れず、一貫した管理のもと最高の状態で提供すると言う、生産だけでなく販売までも手を抜かない拘りようです。

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