高価買取査定 - お酒買取専門店ファイブニーズ

オンライン査定フォーム

  1. 入力フォーム
  2. 査定申込完了
※入力必須項目です。
お客様情報
お名前
 
フリガナ
 
郵便番号
 
一番近い対応店舗を確認させて頂くため、ご記入をお願いしております。
メールアドレス
 
お電話番号
 
ご要望など

買取をご希望のお酒情報
銘柄1
お酒の銘柄
 
容量
特記事項

買取メルマガ購読
希望する
こちらの査定フォームには確認画面がございませんのでご入力内容を再度ご確認ください。
ご確認後、上記の「査定を依頼する」ボタンをクリックしてください。
  • お見積り依頼が完了いたしましたら、当社から受付完了のメールが到着いたします。
    メールが届かない場合、正常にご依頼が完了しなかったか、メールアドレスの入力間違いなどが考えられます。
    大変お手数ではございますが、再度お見積りフォームをご入力いただくか、直接お電話頂けますようお願い申し上げます。
    【フリーダイヤル:0120-978-990】
  • またよくある原因として、ご登録いただいたメールアドレスが携帯電話の場合、迷惑メールフィルターなどに引っかかっている場合がございます。
    「@fiveneeds.co.jp」のドメインを迷惑メールフィルターから解除することで、弊社からのご案内を正常にお受け取りいただくことができるようになります。
  • その他、フォームの入力などに関する「よくある質問」をおまとめしました。あわせてご参照下さい。

×

ケンゾー・エステートの買取・査定

(kenzo-estate)

ケンゾー・エステート(kenzo-estate)

生産情報

生産国    
アメリカ
地方
カリフォルニア
地区
ナパ・ヴァレー

詳細

分類    
赤ワイン・白ワイン
タイプ
フルボディ
原料
ブドウ

高価買取ランク

rank5

オンライン無料査定0120-978-990

電話ですぐ査定9:00-19:00 受付

オンライン無料査定はこちら

買取実績はこちら

ケンゾー・エステートの買取なら、お任せください!

0120-978-990 電話で
すぐ査定
0120-978-990

ケンゾー・エステート(KENZO ESTATE)の特徴

世界で最も歴史の古いお酒と言われているものはワインです。一説によれば、最も古いものだと新石器時代にはもうすでに原始的なワイン醸造が行われていたと言います。また、ワインは世界で最も多くの地域で造られているお酒でもあります。しかし、そうした多様な地域で造られるワインの中でも、これまでワイン造りの中心地とされていたのはフランスやイタリアなどのヨーロッパ圏で、その他のワインが注目されることはほとんどありませんでした。

 

しかし近年になって、オーストラリアや日本など、これまで以上にワイン造りが広がっていくにしたがって、それまでワイン造りをしていなかった地域のワインについても注目が集まりつつあります。こうした新しい地域のワインは「ニューワールドワイン」と呼ばれ、その質が洗練されていくにしたがって、ワインファンからの期待度も高くなっている傾向にあります。

そんなニューワールドワインの中でも、現在最も勢いをもっている地域が、アメリカ・カリフォルニア州にあるナパ・ヴァレーです。そしてそんな多数のワイナリーがひしめきあうナパ・ヴァレーの中でも特別に人気が高く非常に入手困難なものは「カルトワイン」と呼ばれ、市場での取引価格も高騰の一途をたどっています。

 

ケンゾー・エステートはそんなナパ・ヴァレーに居を構えるワイナリーのうちのひとつです。その設立の歴史は非常に浅いながら、その圧倒的な質の高さと、その一方で他のカルトワインと比べて非常に手に入りやすい金額に価格が抑えられていることが大きな特徴です。

 

ケンゾー・エステートの創業者である辻本憲三氏が、ケンゾー・エステートの理念として掲げているのは「最高のワインを、一人でも多くのお客様にお届けすること」。どれだけ良いワインがあったとしても、それが手に入らないほど希少で高額になってしまっている現状に強い疑問を感じた辻本氏は、多くの人に良いワインを届けることを第一にしたワイン造りを目指し、ケンゾー・エステートを設立したのだと言われています。その理念通りの造り上げられたケンゾー・エステートのワインは、実に大勢の方に親しまれています。

歴史

辻本憲三という人物をご存知でしょうか?辻本氏は「ストリートファイターシリーズ」や「モンスターハンターシリーズ」などで知られる、日本有数のゲーム会社であるカプコンの創業者として有名です。

 

また辻本氏は、その他にも様々な企業を立ち上げた実績をもつ実業家としての顔をもった人物でもあります。そんな辻本氏が4つ目の会社として設立した企業が「ケンゾー・エステート」なのです。

 

ケンゾー・エステートは、かつてカプコンが所有していたナパ・ヴァレーの土地に設立されています。その土地は、元々はアウトドア事業向けに手に入れカプコンが所有していた土地だったのですが、カプコンの事業失敗によって遊休地となっていたそうです。

 

しかし、やがて手付かずだったその土地に周辺のワイナリーから、土地の貸与や領内を流れる水を使わせてほしいというような依頼が来るようになり、辻本氏はこの地で造られるワインの可能性に気づいたのだと言います。

 

辻本氏がワイン造りを個人事業として志し、ケンゾー・エステートの土地を個人的に買取ったのは1990年代のこと。

その後辻本氏は、100億円以上もの資材や10年以上という長大な年月を投じてその土地を整備し、ワイナリーとして設立したのだそうです。

 

未開拓の土地をワイナリーとして整備する作業は実に困難を極めます。辻本氏がワイナリー経営に着手し始めたのは1998年のことだと言われていますが、ケンゾー・エステートから初めてのワインがリリースされたのは2008年だったそうです。実に20年にもわたる試行錯誤の末、ケンゾー・エステートは生み出されたのです。

逸話

アミューズメント事業を始め、様々な企業で成功をおさめてきた辻本氏のワイナリー経営に対する考え方は非常にハッキリしたものだったといいます。それは、「ワインもゲームと同じで、生きるために不可欠なものではない。だから、一番良いものを造らないと見向きもされなくなる」というもの。そうした辻本氏の理念は、ケンゾー・エステートで造られるワインのなかにも如実に表れています。

 

辻本氏がケンゾー・エステートの土地を手に入れ、ワイン造りを決意したのは1990年代のことだと言われています。それまで手付かずの自然が残されていたにすぎなかったその広大な土地をワイナリーとして整備し、初めてワインがリリースされたのは2008年のこと。事業の着手が実を結ぶまでに、実に20年近くの年月が費やされたのです。

 

2001年に、これまで数々のカルトワインを手掛けていた天才葡萄栽培家、「デイビッド・アブリュー」をチームに加えた際には、完璧な葡萄栽培を目指し14万本以上あった葡萄の樹をすべて引き抜き、再度植えなおすという、途方もない作業を行ったという記録も残っています。

 

そうした完璧を追求し続けるこだわりの甲斐もあり、ケンゾー・エステートのワインは初出荷と同時に絶賛されます。初リリースから3年後の2011年には、米国の著名なワイン誌において「最高のワイン」の一本に選ばれるなど、世界のワイン好きの間で話題となったといいます。

 

辻本氏の哲学はワイン造りだけでなく、その販売戦略にも表れています。ケンゾー・エステートのラインナップには通常の750mlボトルの他に、350mlのハーフボトルも用意されています。これは、レストランなどで気軽にボトルワインを頼んでほしいという辻本氏の想いを反映しているのだと言われています。

 

こうした日本人らしい細やかな気遣いのかいもあり、ケンゾー・エステートのワインは、全米で最も予約が取りにくいレストランだといわれている「フレンチランドリー」のワインリストの一本にも選ばれています。

 

誕生から数年で栄光を手にしたケンゾー・エステート。しかもそれまでワイン造りに関わっていなかった日本人がその地位を掴んだという輝かしい功績を称えて、世界のワインファンの中にはケンゾー・エステートのワインを「ナパの奇跡」と称する人もいるのだと言われています。

ワインの買取一覧へ戻る