ケンゾー・エステートの買取・査定

(kenzo-estate)

ケンゾー・エステート(kenzo-estate)

生産情報

生産国    
アメリカ
地方
カリフォルニア
地区
ナパ・ヴァレー

詳細

分類    
赤ワイン・白ワイン
タイプ
フルボディ
原料
ブドウ

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ケンゾー・エステート(KENZO ESTATE)の特徴

世界で最も歴史の古いお酒と言われているものはワインです。一説によれば、最も古いものだと新石器時代には原始的なワイン醸造が行われていたと言います。また、ワインは世界で最も多くの地域で造られているお酒でもあります。しかし、そうした多様な地域で造られるワインの中でも、これまでワイン造りの中心地とされていたのはフランスやイタリアなどのヨーロッパ圏で、その他のワインが注目されることはほとんどありませんでした。

しかし近年になって、オーストラリアや日本など、これまでよりもワイン造りが広がっていくにしたがって、もともとワイン造りをしていなかった地域のワインについても注目が集まりつつあります。こうした新しい地域のワインは「ニューワールドワイン」と呼ばれ、その質が洗練されていくにしたがって、ワインファンからの期待度も高くなっている傾向にあります。

そんなニューワールドワインの中でも、現在最も勢いをもっている地域が、アメリカ・カリフォルニア州にあるナパ・ヴァレーです。そして、そんな多数のワイナリーがひしめきあうナパ・ヴァレーの中でも特別に人気が高く非常に入手困難なものは「カルトワイン」と呼ばれ、市場での取引価格も高騰の一途をたどっています。

ケンゾー・エステートはそんなナパ・ヴァレーに居を構えるワイナリーのうちのひとつです。その設立の歴史は非常に浅いながら、その圧倒的な質の高さと、その一方で他のカルトワインと比べて非常に手に入りやすい金額に価格が抑えられていることが大きな特徴です。

ケンゾー・エステートの創業者である辻本憲三氏が、ケンゾー・エステートの理念として掲げているのは「最高のワインを、一人でも多くのお客様にお届けすること」。どれだけ良いワインがあったとしても、それが手に入らないほど希少で高額になってしまっている現状に強い疑問を感じた辻本氏は、多くの人に良いワインを届けることを第一にしたワイン造りを目指し、ケンゾー・エステートを設立したのだと言われています。その理念通りの造り上げられたケンゾー・エステートのワインは、実に大勢の方に親しまれています。

歴史

辻本憲三という人物をご存知でしょうか?「ストリートファイターシリーズ」や「モンスターハンターシリーズ」などで知られる、日本有数のゲーム会社であるカプコンの創業者です。

一方で辻本氏は、他にも様々な企業を立ち上げた実績をもつ実業家としての顔をもった人物でもあります。そんな辻本氏が4つ目の会社として設立した企業が「ケンゾー・エステート」なのです。

ケンゾー・エステートは、かつてカプコンが所有していたナパ・ヴァレーの土地に設立されています。その土地は、元々はアウトドア事業向けに手に入れカプコンが所有していた土地だったのですが、カプコンの事業失敗によって遊休地となっていたそうです。

しかし、やがて手付かずだったその土地に周辺のワイナリーから、土地の貸与や領内を流れる水を使わせてほしいというような依頼が来るようになり、辻本氏はこの地で造られるワインの可能性に気づいたのだと言います。

辻本氏がワイン造りを個人事業として志し、ケンゾー・エステートの土地を個人的に買取ったのは1990年代のこと。その後辻本氏は、100億円以上もの資材や10年以上という長大な年月を投じてその土地を整備し、ワイナリーを設立したのだそうです。

未開拓の土地をワイナリーとして整備する作業は実に困難を極めます。辻本氏がワイナリー経営に着手し始めたのは1998年のことだと言われていますが、ケンゾー・エステートから初めてのワインがリリースされたのは2008年だったそうです。実に20年にもわたる試行錯誤の末、ケンゾー・エステートは生み出されたのです。

逸話

アミューズメント事業を始め、様々な企業で成功をおさめてきた辻本氏のワイナリー経営に対する考え方は非常にハッキリしたものだったといいます。それは、「ワインもゲームと同じで、生きるために不可欠なものではない。だから、一番良いものを造らないと見向きもされなくなる」というもの。そうした辻本氏の理念は、ケンゾー・エステートで造られるワインの中にも如実に表れています。

2001年に、これまで数々のカルトワインを手掛けていた天才ブドウ栽培家、デイビッド・アブリューをチームに加えた際には、完璧なブドウ栽培を目指し、14万本以上あったブドウの樹をすべて引き抜き、再度植え直すという、途方もない作業を行ったという記録も残っています。

そうした完璧を追求し続けるこだわりの甲斐もあり、ケンゾー・エステートのワインは初出荷と同時に絶賛されます。初リリースから3年後の2011年には、米国の著名なワイン誌において「最高のワイン」の一本に選ばれるなど、世界のワイン好きの間で話題となったといいます。

辻本氏の哲学はワイン造りだけでなく、その販売戦略にも表れています。ケンゾー・エステートのラインナップには通常の750mlボトルの他に、350mlのハーフボトルも用意されています。これは、レストランなどで気軽にボトルワインを頼んでほしいという辻本氏の想いを反映しているのだと言われています。

こうした日本人らしい細やかな気遣いのかいもあり、ケンゾー・エステートのワインは、全米で最も予約が取りにくいレストランだといわれている「フレンチランドリー」のワインリストの一本にも選ばれています。

誕生から数年で栄光を手にしたケンゾー・エステート。しかもそれまでワイン造りに関わっていなかった日本人がその地位を掴んだという輝かしい功績を称えて、世界のワインファンの中にはケンゾー・エステートのワインを「ナパの奇跡」と称する人もいるのだと言われています。

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