スタッグス・リープの買取・査定

(stags’leap)

スタッグス・リープ(stags’leap)

生産情報

生産国
アメリカ
地域
カリフォルニア
地区
ナパ・ヴァレー
作り手
スタッグス・リープ・ワインセラーズ

詳細

分類
赤ワイン・白ワイン
タイプ
フルボディ

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スタッグスリープ(stags’leap)の特徴

stags’leapとは「stag」と「leap」に分割され、それぞれ「牡鹿」「飛ぶ」を意味しています。

ネイティブアメリカンがこの地で生活していた時代には狩猟が盛んに行われていました。仲間数人で逃げ切れないところまで追い込んだ牡鹿が、谷を飛び越え狩りから運良く逃れたという逸話に由来しています。

ラベルにも描かれている牡鹿は「勇気・雄々しさ・躍動感」の象徴として記されています。

たっぷりと色の濃い果実のアロマやきめの細かい構成、ポテンシャルの高さが伺えるワインのスタイルとしても表現されています。

歴史

スタッグス・リープ・ワインセラーズは、当時シカゴ大学で講師を勤めていたウォレン・ウィニアルスキ氏によって設立されました。

ウォレン・ウィニアルスキ氏はナパ・ヴァレー内の小地区である「スタッグススリープ・ディストリクト」の気候がカベルネの栽培に適していると感じ、ワイン造りをはじめました。

1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、自身の醸造所を設立しました。

1976年にアカデミー・デュ・ヴァンが主催のしたフランスワインVSカリフォルニアワインのブラインドテイスティングにて、「シャトー・ムートン・ロートシルト」や「シャトー・オー・ブリオン」よりもおいしいと言わしめたのが、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズのワインでした。

これは後に「パリ・テイスティング事件」と呼ばれ、まだ知名度の低かったワインが起こした歴史的勝利としてフランスワインを震撼させ、同時にカリフォルニアワインのワインに希望と勇気を与えました。

また、この10年後に行われたブラインドテイスティングでもカリフォルニアワインがトップになり、世界中にその品質の高さを証明しました。

逸話

5代シャトーをやぶったワインの味わいを作り出すためには、畑から徹底した管理が必要になります。

畑を任されているのは自然の力を応用した病虫害対策のカルフォルニア第一人者と言われている、カーク・グレイス氏です。

畑は区画ごとに徹底的に管理され、畝間にその土地に最も適した草を植え土壌自体を改善させブドウの成長に大切な役割を果たす益虫を集めたり、灌漑による給水や日当たりを良くしたりして畑の健全化を図っています。

醸造に関しては重力に沿って醸造過程が進むグラヴィティシステムを採用しています。

また、発酵時に出るブドウの搾りかすをひとつひとつ丁寧に手作業で取り除くなど、果汁に出来る限りストレスをかけないよう心掛けてワイン造りをしています。

こうして風味豊かで生き生きとした果実味やエレガントなタンニンなどを持つワインが完成します。

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