スタッグス・リープの買取・査定

(stags’leap)

スタッグス・リープ(stags’leap)

基本買取情報

最高買取金額 ¥12,000
※過去最高金額での買取り結果です。

生産情報

生産国
アメリカ
地域
カリフォルニア
地区
ナパ・ヴァレー
作り手
スタッグス・リープ・ワインセラーズ

詳細

分類
赤ワイン・白ワイン
タイプ
フルボディ

オンライン無料査定0120-978-990

電話ですぐ査定9:00-19:00 受付

オンライン無料査定はこちら

スタッグス・リープの買取なら、お任せください!

0120-978-990 電話で
すぐ査定
0120-978-990

スタッグスリープ(stags’leap)の特徴

stags’leapとは、「stag」=「牡鹿」、「leap」=「飛ぶ」を意味しています。

この名前の由来は、ネイティブアメリカンがこの地で生活していた時代に行われていた、狩猟の様子にあります。仲間数人で逃げ切れないところまで追い込んだ牡鹿が、谷を飛び越え、狩りから運良く逃れたという逸話があるのです。

そして、ラベルにも描かれている牡鹿は、「勇気・雄々しさ・躍動感」の象徴として記されているとともに、たっぷりと色の濃い果実のアロマやきめの細かい構成、ポテンシャルの高さがうかがえるワインのスタイルも表現されています。

歴史

スタッグス・リープ・ワインセラーズは、シカゴ大学で講師を務めていたウォレン・ウィニアルスキ氏によって設立されました。

ウォレン・ウィニアルスキ氏は、ナパ・ヴァレー内の小地区である「スタッグススリープ・ディストリクト」の気候がカベルネの栽培に適していると感じ、ワイン造りをはじめたのです。

同氏は1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、自身の醸造所を設立。

そして、1976年にアカデミー・デュ・ヴァンが主催したフランスワインVSカリフォルニアワインのブラインドテイスティングにて、「シャトー・ムートン・ロートシルト」や「シャトー・オー・ブリオン」を押さえて好評を得たのが、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズのワインでした。

これは後に「パリ・テイスティング事件」と呼ばれ、まだ知名度の低かったワインが起こした歴史的勝利としてフランスワイン界を震撼させ、カリフォルニアワイン界に希望と勇気を与えました。

また、この10年後に行われたブラインドテイスティングでもカリフォルニアワインがトップになり、世界中にその品質の高さを証明しています。

逸話

5代シャトーを破るほどのワインの味わいを作り出すためには、畑から徹底した管理が必要になります。

畑を任されているのは、自然の力を応用した病虫害対策のカルフォルニアワイン第一人者と言われている、カーク・グレイス氏です。

畑は区画ごとに徹底的に管理され、畝間にその土地に最も適した草を植えて土壌自体を改善させ、ブドウの成長に大切な役割を果たす益虫を集めたり、灌漑による給水や日当たりを良くしたりして畑の健全化を図っています。

醸造に関しては、重力に沿って醸造過程が進むグラヴィティシステムを採用。

また、発酵時に出るブドウの搾りかすを一つひとつ丁寧に手作業で取り除くなど、果汁にできる限りストレスをかけないよう心掛け、ワイン造りを行っています。

こうして、風味豊かで生き生きとした果実味やエレガントなタンニンを持つワインが完成するのです。