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レミーマルタン セントークリスタルの買取・査定

(Remy Martin Centaure Cristal)

レミーマルタン セントークリスタル(Remy Martin Centaure Cristal)

生産情報

生産国
フランス
地方
コニャック
地区
グランド・シャンパーニュ

詳細

分類
ブランデー
タイプ
コニャック

高価買取ランク

rank5

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レミーマルタン セントークリスタル(Remy Martin Centaure Cristal)の特徴

レミーマルタンセントークリスタルは、レミーマルタン社が製造している、最高級クラスのブランデーのひとつです。具体的な分類としてはコニャックブランデーとなり、フランスのコニャック地方で収穫された良質の葡萄のみを用いて作られたブランデーです。

 

コニャック地方は、フランス南西部に位置していて、同じ地域にはワインで世界的に有名なボルドー地方もあることからも、良質な葡萄を生産することが中世の頃には当然のこととして各国に周知されていました。特に、イギリスとフランスの間でおよそ100年間にわたって争われた「英仏100年戦争」の争点のひとつは、この地域の良質なワイン生産の権利をめぐるものでした。

 

それ程ヨーロッパにおいては、良質な葡萄生産地を確保することが、経済的、ひいては軍事的にも重要であったことは、多くの歴史家も指摘しているところです。葡萄が成果物であるワインやブランデーの味を決定することは古くから知られていたので、醸造家であるレミーマルタンは、特にその素材の品質に気を使っていました。つまり、素材としての葡萄には、最上級のグランド・シャンパーニュと、同じく最上級のプティット・シャンパーニュのみを使用するというこだわりを持って酒造していたのです。

 

その2つの葡萄は、6つに分けられているシャンパーニュ地域の中でも、特に良質の葡萄を産出する2つの地区のみで収穫されるものであることからも、そのこだわり具合がうかがえます。その醸造家レミーマルタンによって創業されたレミーマルタン社は、およそ300年の歴史を持つ権威と伝統を兼ね備えた酒造会社ですが、創業当初から葡萄の目利きを生業とする職人たちによって選別された、最高クラスのグランド・シャンパーニュとプティット・シャンパーニュを使っていたことが知られています。またブランデーを入れる容器も商品価値を高める重要な要素であることに気が付いた4代目のエミール・レミーマルタンによってケンタウロスの意匠が容器に施され、コニャックブランデーとしてのブランディングを高めることに成功しています。

歴史

フランス王侯の中でも、フランス国民に最も親しまれている国王の一人で、フランス紙幣にも肖像として印刷されたアンリ4世ですが、そのアンリ4世がフランスで最も風光明媚な景観を持つ土地として賞賛していたのが、フランス南西部に位置するコニャック地方です。

 

その美しいコニャック地方において、1724年に産声をあげた酒造会社がレミーマルタン社です。同年に生まれた偉大な人物に、世界史にも名を残す大哲学者、イマヌエル・カントがいます。もちろんこの人物もフランス人です。同じ年に、同じフランスという国で、分野は違えど後世に大きな影響を与える組織・人物が生誕したのは単に偶然の一致ではないかもしれませんね。

 

レミーマルタン社を創業させたのは、若い時分から卓越した感性を持つことが知られていたレミーマルタンです。ここからその後280年近くも、世界中の美食家から一般の人までの舌を、芳醇な香りとこの上ないコクで楽しませてきました。

 

代々、世襲制で経営者が受け継がれていったレミーマルタン社ですが、特に4代目のエミール・レミーマルタンの時に大きな発展があったことが知られています。象徴的な出来事としては、ケンタウロスを模したシンボルマークが作られたことです。

 

ヨーロッパの12星座で言えば、ケンタウロスは射手座に当たりますが、エミール・レミーマルタン自身が射手座であって、自分の星座にちなんでシンボルマークが決定されました。また、ケンタウロスは酒の神「バッカス」の従者という役割も持っており、これもシンボルマークを決める時の要素となりました。レミーマルタン社を世界的な酒造会社に発展させた要因に、その蒸留方法が挙げられます。

 

一般的には、ブランデーの蒸留はリーズ(底に沈んだカス)を、綺麗に濾過した後に行います。しかし、レミーマルタン社では、この濾過工程を経ないで、カスを残したまま蒸留をします。しかも、この蒸留工程を2回行います。この蒸留方法は「リーズ蒸留」と言われ、レミーマルタンの品質を保つための伝統的な手法となっています。

エピソード

1695年の2月、フランスの南西部に位置するシャラント県のルイヤックに、一人の男の子が生まれました。小さなワイン商を営んでいた父に、その子はレミーと名付けられ、これが世界的なブランデーの銘柄の端緒となりました。小さな規模でも不満のなかった父親とは異なり、レミーは大きな野心を内に秘めていました。

 

1724年にレミーマルタン社を創業したのは、そんな彼の人柄を端的に示しています。このレミーマルタン社を大きく発展させたのは、4代目のエミールであることはよく知られていますが、その商才を示す一つのエピソードは、その販売方法にありました。従来は樽詰めで販売することが一般的だったのですが、この販売方法と並行して、ブランデーの箱売りも販売し始めました。

 

これによって、大口の顧客から小口の注文まで幅広く対応できるようになり、売り上げも右肩上がりにさせることができました。こういった販売方法だけでなく、品質管理の面においてもその手腕を発揮させています。それまでは職人による感覚的な管理を主にしていましたが、これに頼るだけでなく、管理体制を標準化して、最高級のブランデーであるための品質維持に大きく貢献しました。

 

これは最良の素材であるグランド・シャンパーニュとプティット・シャンパーニュという葡萄のエッセンスを生かすとともに、レミーマルタンという最高レベルのコニャックブランデーのブランドをより強化し維持することに役立てることができました。またレミーマルタン セントークリスタルといえば「バカラ」を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

 

バカラとは、クリスタル製ガラスの最高峰で、レミーマルタンと同じく、フランスに本拠を持つクリスタルガラスの名門的な製造会社です。その製造工程において、でき上がった製品のおよそ4割を品質未満として破棄するほど、自社品質にこだわりを持つ世界最高峰のクリスタル製造会社です。このバカラ製のボトルにレミーマルタンのコニャックを注入、販売したことは、よりレミーマルタンセントークリスタルのブランディング向上に貢献したことは、想像に難くありません。

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