竹鶴35年とは?特徴・定価を解説
ウイスキーファンの間で「伝説」として語り継がれる銘柄をご存じでしょうか。
その名は「竹鶴35年」。ニッカウヰスキーの技術の結晶とも言えるこの一本は、今や市場で見かけることすら難しい超希少な存在です。
今回は、なぜ竹鶴35年がこれほどまでに愛され、驚くような価格で取引されているのか、その魅力を分かりやすく解説します。手元に竹鶴をお持ちの方はもちろん、ウイスキー好きなら知っておいて損はない知識満載でお届けします。
竹鶴35年とは
竹鶴35年は、ニッカウヰスキーが不定期に、かつ数量限定でリリースしてきた最高級のブレンデッドモルトです。
これまで2002年や2007年などに数回発売されましたが、どれも数百本から千本程度という極めて少ない販売数でした。例えば2007年には1,200本が限定生産されましたが、こうした「出会えたら奇跡」と言えるほどの少なさが、このウイスキーの価値を物語っています。
中身も非常に豪華で、余市蒸溜所と宮城峡蒸溜所で35年以上という長い年月眠り続けてきた、貴重な原酒だけを厳選してブレンドしているんです。
35年という時間は、ウイスキーに驚くほどのまろやかさと、バニラのような甘み、そして深みのあるスモーキーさを与えます。まさにニッカの創業者・竹鶴政孝氏の情熱を形にした、贅沢の極みと言える一本なのです。
竹鶴35年はなぜ高い?
なぜこれほど高値で取引されるのか。最大の理由は、やはり「二度と手に入らない」という圧倒的な希少性です。1,200本限定というだけでも少ないのに、ボトルには一つひとつシリアルナンバーが刻まれていて、世界に一つだけの価値が証明されています。これにはコレクターも黙っているわけにはいかないでしょう。
また、2000年代のウイスキーブーム以降、長期熟成の原酒は世界的に不足しています。35年以上もの間、品質を保ちながら熟成させるのは至難の業。そんな貴重な原酒を惜しみなく使った竹鶴35年は、単なるお酒という枠を超えて、もはや芸術品や資産のような扱いになっているのです。
竹鶴35年の定価・買取相場は?
気になるお値段ですが、2007年の発売当時の希望小売価格は70,000円(税別)でした。当時の基準では高級品でしたが、今の相場を知ると「えっ、そんなに安かったの?」と驚いてしまう価格です。
現在の買取相場は、保存状態や付属品の有無にもよりますが、数十万円から、時には100万円を超えるケースもあるほど高騰しています。海外のウイスキー愛好家からの需要も爆発的に増えているため、数年前よりもさらに価値が上がっている状況です。
まさに「眠れるお宝」の代表格と言えるでしょう。
竹鶴35年の買取実績
当社ファイブニーズにおいて「ニッカ 竹鶴 35年 750ml」を500,000円で買い取った実績があります。
ファイブニーズでは、LINEや電話、店舗での査定はもちろん、お家まで伺う出張買取も行っています。独自のルートをたくさん持っているからこそ、他店に負けない高価買取ができるのです。
即日現金化にも対応し、キャンセル料も0円。大切に保管してきた一本だからこそ、まずはプロに今の価値を確かめてみてください。
| 買取日 | 買取商品 | 買取価格 |
|---|---|---|
| 2024年01月03日 | ニッカ 竹鶴 35年 750ml | ¥500,000 |
▼竹鶴35年の買取:竹鶴35年を高価買取できるのはお酒買取専門店ファイブニーズ
まとめ
竹鶴35年は、ニッカの歴史と技術が詰まった、世界中のファンが憧れる至高のジャパニーズウイスキーです。限定生産による希少性と、35年熟成が生み出す奇跡の味わいが、現在の記録的な高値に繋がっています。
もし、ご自宅にこのボトルが眠っているなら、今が手放し時のベストタイミングかもしれません。価値が気になる方は、ぜひ一度、気軽に無料査定を試して、その驚きの価値を確かめてみてください。