健康に良い!?食前酒に向いているお酒とは
目次
食前酒の効果食前酒に向いているお酒
食前酒の効果
「体に良い」、「気分が良くなり会話が弾む」といわれる食前酒。以下の3つの効果が期待できます。 1.食欲を増進させる 食前酒はフランス語でアペリティフ(aperitif)といい、「食欲をそそる」という意味です。 このような言葉で表されるように、食前酒には食欲増進の効果があります! お酒がのどを潤して通りをよくし、アルコールが適度に胃を刺激することで、食欲が増進されます。 また、唾液や胃液など消化液の分泌が促され、消化も良くなります。 2.アルコールにより血流が良くなる 血圧下げる効果も お酒のアルコールが血管を拡張させ、血流が良くなります。 また、一時的に血圧を下げる効果もあります。ただし、飲みすぎると高血圧の原因となるので注意しましょう。 3.善玉コレステロールを増やす アルコールには善玉コレステロールを増やす効果があります。(コレステロールとは脂質の一種で、悪玉(LDL)コレステロールには体の各所に必要なコレステロールを運ぶ役割が、善玉(HDL)コレステロールには余ったコレステロ-ルを運ぶ役割があります。) 善玉コレステロールが増えると、血管壁についている余分なコレステロールが回収され、動脈硬化などといった成人病の予防につながります。
食前酒に向いているお酒
食前酒の効果に関心を持っていただけた人のために、ここで食前酒には向いていないお酒と向いているお酒の種類をご紹介します。 というのは、食前酒には向いていないお酒を選んでしまっては、かえって体に毒になってしまうのです。 では、どのようなお酒が食前酒に向いているのでしょうか? 食前酒は胃が空の状態の食前に飲むものです。そのため、アルコール度数の高いウイスキーやウォッカなどでは、刺激が強すぎて胃の粘膜を傷つけてしまいます。 アルコール度数が低く、すっきりしたのみ口のシャンパンやスパークリングワイン、ビールなどの発泡酒、シェリー酒などが向いています。 その他にも、果実系リキュールやハーブ系リキュールを使ったカクテルやキールなどのワインベースのカクテルもおすすめです。 また、目的によって何を飲むか決めることもできます。以下に例を挙げてみました。 ・食欲増進:発泡性のお酒、シェリー酒 ・夏バテ対策:ビール ・ダイエット効果:梅酒 ※クエン酸が豊富に含まれているため、脂肪燃焼量の上昇を望めると言われています。 このように、お酒の種類によって効果は異なりますが、個人的には食前酒は好みで決めても良いと思っています。
まとめ
食前酒には食欲を増進させる効果がある、気分が良くなり会話が弾む、といったことはご存知の方は多かったかもしれませんが、健康面でも意外な効果がありましたね。 特に、成人病予防やダイエット効果は大きなメリットなのではないでしょうか。 食前酒を取り入れて、ワンランク上の豊かな食と健康を目指してみましょう!執筆・監修:株式会社ファイブニーズ
- 酒類販売業免許:
- 本所法 186号(本所税務署)
- 古物商許可番号:
- 東京都公安委員会許可 第303311605543号
- 受賞歴
- 2025年 ヤフオク!年間ベストストア食品、飲料部門 第1位(8年連続)
楽天SHOP OF THE YEAR フード・ドリンク部門受賞(2024年・2018年) - 取材歴
- テレビ東京、日本テレビほか
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