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山崎25年とはどんなお酒?種類や特徴、価格相場、入手方法などを徹底解説!

サントリーホールディングスが販売している山崎シリーズは、日本のウイスキーを代表するものです。

山崎シリーズにはいくつかの種類があり、山崎12年、山崎18年といった熟成されたボトルもあります。2023年9月時点で発売されている山崎シリーズの中でも、最も熟成年数が経過したボトルは山崎55年です。

本記事では、山崎シリーズの中でもある程度熟成年数の長い、山崎25年の概要や特徴、定価、高額で売却する方法などについて解説します。

山崎25年とは?


山崎25年とは、サントリーホールディングス株式会社が販売する、シングルモルトウイスキーです。

シングルモルトウイスキーとは大麦麦芽のみを原材料にして、一つの蒸留所のみで製造された原酒を使用したウイスキーです。蒸留所が位置する土地の水や風土、気候などによっても特徴が異なります。

山崎25年を含め、山崎シリーズはサントリーホールディングス株式会社が所有する山崎蒸留所で製造された原酒を使用しています。山崎蒸留所が位置する地域は濃い霧が発生しやすく、温暖で湿潤な気候のため、ウイスキー製造に適しています。

山崎25年は他の山崎シリーズと比べて、使用されている原酒の熟成年数が長いのが特徴です。山崎25年で用いられているのは、酒齢25年以上の貴重な原酒になります。

原酒はミズナラ樽やスパニッシュオーク樽、アメリカンオーク樽などさまざまな樽で熟成されています。そのため、上品な樽熟成由来の香りと複雑で濃厚な味わいを堪能できます。

山崎25年の歴史

日本のウイスキーの中でも特に人気があり、高い評価を受けるのが山崎25年です。

その歴史は、1923年に寿屋(現在のサントリー)の創業者、鳥井信治郎によって開設された山崎蒸留所から始まりました。

最初に発売した本格ウイスキー白札は、当時の日本人にはなかなか受け入れられなかったといいます。日本人の舌に合うウイスキーを、と試行錯誤を繰り返した後に、今でも愛され続ける角瓶が生まれました。その後、長期間の熟成を行うことで、より洗練された日本を代表するシングルモルトウイスキーとして、山崎がついに誕生します。

1999年にサントリー創業100周年を記念して発表された山崎25年は、長期熟成のため大量生産ができないことから、生産本数は年間1200本ほど。

山崎は、100種類以上ある様々な原酒を丁寧に熟成させ、繊細に掛け合わせて作られています。こうした技術と職人たちの地道な努力により、希少かつ人気のウイスキー山崎が生まれ、そして世界中に愛される代表的なブランドとなるまでに成長しました。

山崎25年の種類と特徴

100周年を記念した限定品ということもあり、とても人気の高い山崎25年には様々な種類があります。

1:山崎25年・ベロア・年号入り

最初に発売された、シェリー樽原酒で製造されている山崎25年のケースは、紙箱ではなくベロアでした。外観からも高級感が伝わるデザインです。1998年〜2005年までの年号が印字されており、ラベルにサントリーの金花が付いていることと、年間1200本生産している中の何本目か分かるように記載されていることが特徴となります。生産年によっては、半分の600本しか販売されなかった年もあり、大変希少なウィスキーと言えます。

付属品はベロアの箱、外箱を覆う白い箱、ウイスキーを包む薄いスポンジの3点ですが、完璧な状態のものは流通が少なく、揃っていると希少価値が上がり査定金額が高額になる傾向にあります。

また、冊子はなくボトルの裏面に説明書きがあります。

2:山崎25年・ベロア

2005年以降に発売された山崎25年はベロアケースではあるものの、年号表記やラベルについていたサントリーの金花マークや生産本数の表記がなくなりました。そして、ナンバー表記に変更されています。およそ7000番〜9000番台のものがこのタイプだと言われています。

付属品は年号入りの場合と同じ3点で、こちらも販売本数自体が少なく、査定金額が高額になる傾向となっています。中身は年号入りのものと同じく、シェリー樽原酒で製造されています。

3:山崎25年・紙箱

一番生産本数が多い商品が、こちらのタイプです。ベロアケースの廃止後から、2021年6月まで紙箱の販売が続いていました。販売期間が長いことから、一番流通している商品となっています。

ラベルにはナンバー表記があり、そのナンバーによってキャップのデザインが違うことも特徴の一つです。そして付属品も一番多く、紙箱、白い箱、ボトルを保護するスポンジ、プラスチックスリーブ、山崎25年に関する冊子の5点です。

そして最大の特徴は、シェリー樽原酒最後の商品だという点です。現在販売されている山崎25年はミズナラ樽使用になっているため、味わいの変化を楽しめるのも希少と言われる理由の一つですね。

4:山崎25年・リミテッドエディション

空港など免税店限定の海外向け商品で、一般には流通していないデザインの商品です。桐の木箱に入っていることが特徴で、日本らしさを感じられる見た目からも、海外向け商品であることが感じとれます。また、この木箱はクギを使わずに組み立ててあるため、とても高級感があります。

付属品は木箱、白い箱、熨斗・水引、冊子となっています。中身はシェリー樽原酒商品です。

山崎25年リミテッドエディションは、ボトルに生産本数の記載もなく、生産本数も不明で、流通量も少なく、もちろん店頭にも出回っていないことから、とても希少で高い価値がつけられています。

5:山崎25年・ミズナラ布箱

2021年7月から販売されている山崎25年は、今までの紙箱から布箱にリニューアルされました。そして最大の特徴は、中身がミズナラ樽、スパニッシュ樽、アメリカンオーク樽使用に変わったことです。ミズナラ樽由来の伽羅をはじめとした、香木のようなアクセントが楽しめます。山崎25年現行品となります。ラベルデザインも変わり、ナンバー表記も現在はありません。

付属品は、布箱、白い箱、箱内スポンジ3点です。プラスチックスリーブはなくなりました。山崎25年に関する冊子の代わりに、蓋裏に表記されるようになっています。

山崎25年の評価・受賞歴について

山崎25年は国内外で高い評価を受けており、世界的なコンペティションでの受賞歴があります。

2012年には、WWA(ワールドウイスキーアワード)でワールドベストシングルモルトウイスキーを受賞し、2015年には、SWSC(サンフランシスコワールドスピリッツコンペティション)で最優秀金賞を受賞しています。

また、ISC(インターナショナルスピリッツチャレンジ)では、2023年に全部門での最高賞、シュプリーム チャンピオン スピリット・トロフィーを受賞するという快挙を達成しました。コンペティションにエントリーした全部門約2,300品の頂点に立ったのです。

評価としては、

「シングルモルトウイスキーはひとつの蒸溜所でつくられる性質上、個性が単一的なものが多い。しかし、山崎蒸溜所ではさまざまなタイプの原酒をつくり、超長期熟成された原酒をブレンドしているため、『山崎25年』のように非常に多層的なウイスキーを生み出すことができるのだろう。

この『山崎25年』は、素晴らしい複雑さを味わうことができる。まるで浜辺に座り、次から次へと波が押し寄せてくるようだ。ひとつひとつの波が異なるだけでなく、それぞれが記憶に残る味わいで、また次の波が来ることを願ってしまうような傑出した作品だ。」

とコメントされています。

※参考: サントリーホールディングス株式会社.「世界的な酒類コンペティション「ISC」で「山崎25年」が全部門での最高賞「シュプリーム チャンピオン スピリット」を初受賞」

山崎25年を飲んだ人の口コミ・レビュー

高値で取引されている山崎25年を飲んだ人は、どのような感想を持ったのでしょうか。山崎25年を飲んだ方の中には、次のような口コミがありました。
  • 山崎25年をバーで飲みました。重たいシェリー感がありましたが、えぐみを感じませんでした!ミズナラ樽の風味が口に広がって、長く余韻を楽しめました。
またあまりの魅力に、他のウイスキーが飲めなくなるかもしれないという人もいます。
  • 蒸留所の見学に行った際に山崎25年を試飲。あまりの魅力に、いつも飲んでるウイスキーが飲めなくなりました。
山崎25年は定価だけでなく、取引相場も他のウイスキーよりもひと際高いだけあって、味に満足している人が多くいるようです。

山崎25年をより楽しむための飲み方・おすすめのおつまみ

ウイスキーには様々な飲み方がありますが、山崎25年の最もおすすめの飲み方といえば、やはり「ストレート」です。

シングルモルト特有のクセが少なく、とても飲みやすい味わいになっているため、初心者でも繊細さや複雑さを感じとることができます。なんといってもなかなか味わうことのできない、とろっとした飲み口と香りを存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。

おつまみの選び方は好みにより様々ですが、山崎25年の甘味や酸味、複雑な味わいにはドライフルーツやチョコレートが合うと言われています。希少な商品ですから、ぜひウイスキーがメインとなるようなおつまみ選びがいいですね。また、日本のウイスキーなので和食にも合いますよ。

山崎25年の定価・価格相場はいくら?

山崎25年の現在の定価は、700mlで160,000円(税別)です。2022年3月31日までは、125,000円(税別)で販売されていました。しかし安定供給に向けた取り組み強化のため、2022年4月1日出荷分より160,000円(税別)で販売されています。

山崎25年の定価は160,000円(税別)ですが、実際はどれくらいの価格で取引されているのでしょうか。

山崎25年の2022年3月1日から2023年9月1日までの価格推移は次のとおりです。
年月 相場
2022年3月1日 約1,413,000円
2022年5月1日 約1,649,000円
2022年7月1日 約1,759,000円
2022年9月1日 約1,759,000円
2022年11月1日 約1,889,000円
2023年3月1日 約1,319,000円
2023年5月1日 約1,349,000円
2023年7月1日 約1,209,000円
2023年9月1日 約1,319,000円
山崎25年は年間生産本数が限られているため、定価の10倍近い価格で取引されているケースもあります。特に2022年11月には200万円近い価格で取引されていました。

参考ではありますが、過去の買取価格相場で見てみますと、下記のように推移しております。
買取価格相場
2017年 約300,000円
2018年 約550,000円
2019年 約600,000円
2020年 約670,000円
2021年 約70,000円~1,000,000円
2022年 約1,100,000円
2023年 約1,000,000円

25年もの以外の山崎の特徴・価格相場

人気のあるシングルモルトウイスキー山崎シリーズ。それぞれの特徴や価格相場を比較してみましょう。

山崎12年の特徴・価格相場

山崎12年は、華やかさのあるフルーティーな香りと、繊細で奥深い味わいが特徴です。12年熟成のこちらのボトルは、山崎の原点とも言われています。上品な甘さのある山崎12年は、代表的なジャパニーズシングルモルトウイスキーの一つ。

山崎12年の定価は、700mlのボトルで10,000円、相場価格は約26,000円となっています。定価よりも高い価格で取引されていますが、山崎25年ほど高騰しているわけではないようです。

山崎18年の特徴・価格相場

山崎18年は、スパニッシュオーク樽で丹念に熟成された原酒を中心とした、フルボディタイプのウイスキーです。長い年月を感じられる圧倒的な熟成感が特徴です。シェリー樽熟成からの甘いドライフルーツやチョコレートの香りが際立つ逸品。ミズナラ樽の長期熟成原酒の存在も感じられる奥行きのある味わいです。

山崎18年の定価は、700mlのボトルで32,000円、相場価格は約107,000円と、定価の3倍の価格で取引されています。こちらも山崎25年ほどの高騰ではないと言えるでしょう。

※関連リンク: 山崎18年の偽物に注意!チェックポイントや偽物の見分け方を解説!

山崎35年の特徴・価格相場

山崎35年は、2006年に200本限定で販売された、希少価値の高いウィスキーです。35年の長期熟成を経た原酒を使用した、贅を凝らした至高のウイスキー。山崎の最高峰とも称される銘品です。

山崎35年の定価は、700mlのボトルで500,000円となります。相場価格については、流通量が少なすぎることもあり、正確な価格は不明ですが、過去にはオークションで約600万円以上の価格で落札された事例もあるようです。

山崎50年の特徴・価格相場

山崎50年は、過去3回だけ限定で販売された、非常に稀少なウィスキーです。2005年に50本、2007年に50本、2011年に150本と合計で250本のみ販売されました。極めてレアな超長熟モルトのみをヴァッティングし、一般的なウイスキーでは味わえない、優雅さや、繊細で重層的な味わいを表現しています。

山崎50年の定価は、700mlのボトルで1000,000円となります。相場価格は、年を経るごとに跳ね上がり、最近のオークションでは約7,000万円という価格が付けられたこともあるようです。

山崎55年の特徴・価格相場

山崎55年は、酒齢55年以上の真に稀少な超長期熟成のモルト原酒から、ホワイトオーク樽原酒やミズナラ樽原酒などをブレンドした逸品。長く熟成されたミズナラ樽原酒の、白檀のような複雑な香り、樽の木香や長く続く濃厚な余韻を楽しめます。2020年に100本限定で販売されました。

山崎55年の定価は、700mlのボトルで3000,000円です。相場価格としては、2020年に香港のオークションで、約8,515万円の価格が付けられました。

山崎25年の入手方法

定価の約10倍もの価格で取引されている山崎25年を安価で手に入れられる可能性があるのは、百貨店や大型の酒販店での抽選会です。

山崎25年は年間の製造本数が限られているため、店頭に並ぶことは少ないでしょう。そのため店頭を探すのではなく、百貨店や大型の酒販店で開催している抽選会に参加するのがおすすめです。

なお、抽選会は誰でも参加できるわけではありません。多くの抽選会がカード会員限定といった制約を設けています。事前に百貨店や大型の酒販店で抽選会に参加できる条件を確認するようにしましょう。

インターネットでの購入はリスクがある

山崎25年は製造本数が限られているため、店頭に並びにくいウイスキーです。ただしECサイトやオークションサイト、フリマサイトなどでは出品されているケースがあります。

ECサイトやオークションサイト、フリマサイトに山崎25年が出品されている場合、すぐに購入するのは控えましょう。ECサイトやオークションサイト、フリマサイトの場合、偽物や劣化したボトルを購入してしまうリスクがあります。そのため販売者や出品者の情報、口コミなどを確認し、しっかりと検討することが大切です。

山崎25年を高値で売るための方法

高値

山崎25年は定価の10倍近い価格で売却できます。ただし全ての山崎25年が高値で売れるわけではありません。状態によっては期待した買取価格で売れない可能性もあります。

山崎25年を高値で売るためには次のような点に注意しましょう。
  • 外箱や内箱、同封された冊子などの付属品を揃えておく
  • ボトルや箱の汚れをとっておく
付属品が足りない、ボトルや箱が汚れているといった場合、相場よりも低い買取価格になる可能性があります。

山崎25年がどれくらいの価格で取引されているかを確認することも大切です。例えば先述の通り、2022年11月1日は約1,889,000円で取引されていましたが、2023年7月1日は約1,209,000円まで下がっています。山崎25年が高値で取引されているタイミングであれば、買取価格も高くなるでしょう。

山崎25年は高額で売却できる可能性がある

山崎25年はサントリーホールディングス株式会社が所有する山崎蒸留所で製造された、シングルモルトウイスキーです。

山崎25年は他の山崎シリーズよりも使用されている原酒の熟成年数が長く、ミズナラ樽やスパニッシュオーク樽、アメリカンオーク樽などさまざまな樽で熟成されています。上品な木の香りと複雑な甘味を堪能できるのが特徴でしょう。

山崎25年の定価は、700mlで160,000円(税別)です。しかし、年間の製造本数が限られているため、定価の10倍もの価格で取引されることもあります。山崎25年を少しでも安く購入するには、百貨店や大型の酒販店で開催している抽選会に参加しましょう。

山崎25年を高額で売却するためには、外箱や内箱、同封された冊子などの付属品を揃えておく、ボトルや箱の汚れをとっておくことが大切です。また高額で取引されているタイミングを見極めることもポイントになります。

まとめ

改めて山崎シリーズの人気の高さに驚いた方も多いのではないでしょうか。その味わいには深い歴史と努力が表れているのでしょう。味だけではなく、その背景を知ることもお酒の楽しみ方のひとつですね。

なかなか高価なもので出会うチャンスも少ない商品ではありますが、ぜひ一度は味わってみたい、味わってほしい! そんなウイスキーです。

商品がお手元にある場合や、価値を知りたい方はぜひ一度ファイブニーズへご相談下さい。

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最終改正日 2020年10月1日

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