高価買取査定 - お酒買取専門店ファイブニーズ

オンライン査定フォーム

  1. 入力フォーム
  2. 査定申込完了
※入力必須項目です。
お客様情報
お名前
 
フリガナ
 
郵便番号
 
一番近い対応店舗を確認させて頂くため、ご記入をお願いしております。
メールアドレス
 
お電話番号
 
ご要望など

買取をご希望のお酒情報
銘柄1
お酒の銘柄
 
容量
特記事項

買取メルマガ購読
希望する
こちらの査定フォームには確認画面がございませんのでご入力内容を再度ご確認ください。
ご確認後、上記の「査定を依頼する」ボタンをクリックしてください。
  • お見積り依頼が完了いたしましたら、当社から受付完了のメールが到着いたします。
    メールが届かない場合、正常にご依頼が完了しなかったか、メールアドレスの入力間違いなどが考えられます。
    大変お手数ではございますが、再度お見積りフォームをご入力いただくか、直接お電話頂けますようお願い申し上げます。
    【フリーダイヤル:0120-978-990】
  • またよくある原因として、ご登録いただいたメールアドレスが携帯電話の場合、迷惑メールフィルターなどに引っかかっている場合がございます。
    「@fiveneeds.co.jp」のドメインを迷惑メールフィルターから解除することで、弊社からのご案内を正常にお受け取りいただくことができるようになります。
  • その他、フォームの入力などに関する「よくある質問」をおまとめしました。あわせてご参照下さい。

×

萬膳の買取・査定

(manzen)

萬膳(manzen)

生産情報

生産国
日本
地方
鹿児島
蔵元
萬膳酒造

詳細

分類
焼酎
タイプ
芋焼酎
原材料
さつまいも

高価買取ランク

rank5

オンライン無料査定0120-978-990

電話ですぐ査定9:00-19:00 受付

オンライン無料査定はこちら

買取実績はこちら

萬膳の買取なら、お任せください!

0120-978-990 電話で
すぐ査定
0120-978-990

萬膳の特徴

「萬膳」は焼酎「真鶴」と同様、万膳酒造より造られています。

 

霧島町の山中で昔ながらの製法による焼酎づくりに挑む、万膳酒造代表の万膳利弘氏。
手づくり麹を用いたカメつぼ仕込みで、蒸留機も木製のたるを特別に仕立てており、霧島山系の軟らかな水が味をひきたてる焼酎です。

 

「復刻するなら昔ながらの製法で…」こうして自然通気による手作りこうじに始まり、一次・二次もろみはカメつぼで仕込まれ、蒸留機も木だると錫(すず)製の冷却蛇管に。

木だるや錫製蛇管の技術者も数えるほどしかいませんでしたが、こうした匠の技も杜氏の腕と同様、焼酎文化を支えてきたとの思いからだといいます。

そうして「萬膳」は噂が噂を呼んで、僅か2年弱の間に県内では極めて入手困難となってしまい、既に幻の焼酎と化しています。(1999年12月、南日本新聞社の資料より)

「萬膳」は甕仕込・生樽蒸留といった伝統の技に加え、手作りの黒麹で仕込まれた味わいは絶品です。華やかな甘み・香ばしいと柔らかな口当たりが高い次元で同居され、口に含むと若干アルコールの刺激を感じられるが、全体が一つの風味として成立しています。

お奨めの飲み方はロックという声も。高い次元の味わいをできるだけ壊さないように飲める焼酎です。

歴史

万膳酒造は先代が亡くなられた影響により長く閉鎖されていましたが、4代目社長万膳利弘氏が叔父に当たる杜氏歴58年の宿里利幸氏と共に、平成11年末に霧島山中深く渓流手篭川(てこがわ)の辺りに小さな蔵を新造し再興しました。

蔵の設計から2人で行い地元産のこだわり厳選材料を使い、手造り・甕仕込み・木桶蒸留機などの全てに良いものへのこだわりを凝縮した蔵で、訪れた方に絶賛されている大変素晴らしい蔵です。

エピソード

万膳酒造は1922(大正11)年に創業されました。万膳さんの父が三十年前に急死して焼酎製造は途絶え、販売だけが行われてきました。
酒造りの復活については「息子の代にでも…」と漠然と考える程度だったが、その思いを息子の素朴な一言が揺るがしました。

豪雨災害後の、甲突川五石橋が解体される様子をテレビで見ていた当時小学二年の息子がつぶやきました。「お父さん、歴史って守るものじゃないの」…

この一言で万膳氏はおじにあたる川辺郡笠沙町の黒瀬杜氏、宿里利幸氏に相談され、宿里氏も「杜氏の技術を後世に伝えたい」と技術指導を喜んで引き受けられたのです。

焼酎の買取一覧へ戻る

焼酎の買取商品カテゴリ