テキーラの買取・査定

(tequila)

テキーラ(tequila)

生産情報

生産国
メキシコ
種類
ブランコ ホーベン レポサド
アネホ 

詳細

原料
竜舌蘭の茎
有名銘柄
クエルボ オルメカ ドン・フリオ
パトロン ポルフィディオ
主要カクテル
マルガリータ
マタドール
テキーラ・サンライズ
ストローハット

オンライン無料査定0120-978-990

電話ですぐ査定9:00-19:00 受付

オンライン無料査定はこちら

テキーラの買取なら、お任せください!

0120-978-990 電話で
すぐ査定
0120-978-990

テキーラ(tequila)の特徴

『原産地呼称』を認められたお酒で、メキシコのハリスコ州、グアダラハラ市近郊のテキーラ地域で作られたものしか『テキーラ』と呼ぶことは許されていません。

熟成の度合いによって『ブランコ』『ゴールド』『レポサド』と変化していきます。さらに熟成させた『アネホ』『エクストラ・アネホ』クラスになってくると樽の香りをまとってウイスキーのような風合いになり、高級品になっていきます。メキシコ原産なことからサボテンが原料と思われがちですが、正しくは竜舌蘭が原料です。

竜舌蘭から製造されたお酒の総称をメルカスと呼び、テキーラの生産を規制し、品質を保持する機関【CRT】の定める規定をクリアしたものだけがテキーラとして市場に出回ることができます。

歴史

ヨーロッパの植民地だった16世紀にテキーラの歴史ははじまりました。ヨーロッパの蒸留の技術と、メキシコ原産の竜舌蘭を用いて生まれたものがテキーラです。

17世紀以降、テキーラに魅了されたヨーロッパの人々がテキーラの生産に対して課税を義務付け、その結果グアダラハラの上水道の導入や、ハリスコ州の本庁舎建設費用などに運用されることになったと言います。

テキーラはメキシコの発展に大きく携わっているのです。

 

逸話

竜舌蘭を住処にするボクトウガという蛾の幼虫が存在します。この幼虫をテキーラと一緒にボトリングしていた歴史があります。

テキーラの製造に正規の規制がなかったころ、質の悪いテキーラが横行するようになりました。見た目だけで品質を見極めるためにボクトウガの幼虫が使われました。

蒸留が不充分だったり、不純物の混ざったアルコールでは幼虫は浮き上がり、良質なお酒は幼虫蛾沈むということからなのだそうです。

また、幼虫の入ったボトルの後の一杯を飲む人はその幼虫を食べるという決まりで、食べたに幸運が訪れるというジンクスがあるそうです。現在は歴史の名残から装飾品として幼虫が入れられたボトルが流通しています。

スピリッツ・その他お酒の買取商品カテゴリ