カリラの買取・査定

(caolila )

カリラ(caolila )

生産情報

生産国         
イギリス
地域
スコットランド
地区
アイラ島
ポートアスケイグ
作り手
カリラ蒸留所

詳細

分類     
スコッチウイスキー
タイプ
シングルモルト
原材料
大麦 酵母

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カリラ(caolila)の特徴

カリラはゲール語でアイラ海峡(サウンド・オブ・アイラ)を意味します。アイラ島とジュラ島を分かつ、この海峡周辺はスコットランドの西海岸で最も美しい場所のひとつと言われています。

ナムバン湖の真水を仕込み水としてふんだんに使えることから、1846年アイラ海峡に面したこの場所に蒸留所が建てられました。

カリラは、スピリッツスチルを出た瞬間は独特な特徴ある風味を持っていますが、熟成によりピート香がやや軽めになり、ピリッとした味わいになります。

アイラモルトの中では軽めでドライな印象ですが、オイリーで塩辛い、海藻の風味などアイラモルトの特徴を程よく備え、フルーティでシトラスな味が楽しめます。

歴史

1846年アイラ海峡に面した場所にヘクター・ヘンダーソンはカリラ蒸留所を建てました。

しかしわずか6年後、カリラ蒸留所は売却を余儀なくされ、さらに5年後に大手ブレンダーのバロックレイドに買収されることになります。

バロックレイドはカリラ蒸留所の拡張を図りましたが、1972年蒸留所は事実上取り壊されることになりました。

そしてその2年後に近代的な蒸溜所に建て替えられましたが、蒸留所が再稼動したときには、創業当時の建物はわずかに1つであり、ウエアハウス(熟成庫)しか残っていなかったそうです。

しかしカリラ独自の品質を保つため、オリジナルの設計図に忠実に建物と6つのスチルを再現されました。ナムバン湖の水は現在でも使われ、伝統的なモルトウイスキーの製法は今も維持されています。

逸話

カリラ蒸留所は、100年以上もパッファーと呼ばれる石炭エンジンを積んだ小型船が蒸留所に原材料である大麦と石炭、そして中身の入っていないタフを届け、帰りにはカリラウイスキーを本土に持ち帰ることを繰り返していました。

現在では行っていませんが、カリラ蒸留所には現在でも変わらぬこともたくさんあります。アイラ島でただひとつ真東を向いて建っているカリラ蒸留所。

6つのスチルは島で一番最初に朝日を浴びます。原材料に使用されている大麦は、ポートエレンのものを使用し続け、ウイスキーに使用されているお水もロッホ・ナム・バン湖のものです。

カリラ蒸留所で働いている職人たちが守り続けている製法こそ、熟成によりピート香がやや軽めになり、ピリッとした味わいのシングルモルトウイスキーを作り出しています。

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