百年の孤独の買取・査定

(hyakunenno-kodoku)

百年の孤独(hyakunenno-kodoku)

基本買取情報

最高買取金額 ¥3,500
※過去最高金額での買取り結果です。
平均買取金額 ¥2,000
買取本数 135本

生産情報

生産国
日本
地方
宮崎
蔵元
黒木本店

詳細

分類
焼酎
タイプ
麦焼酎
原材料
大麦

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百年の孤独の特徴

「百年の孤独」は、高鍋町の中心部にある黒木本店で造られています。芋畑のすぐ近くには巨大なビニールハウスのような施設があり、そこで有機肥料も作っているほどのこだわりがあります。

黒木本店は「私たちは、酒造りは農業であると考えます。なぜなら酒は文化であり、文化とはその土地の風土から生まれてくるもの。まさに農業はその土地の文化の源であるからです」という考えを持っています。その言葉通り、土に根差した酒造りを守り続けており、焼酎カスを完全にリサイクルする施設を備え、プラントで焼酎カスに石灰やぬかなどを加え、乾かして肥料にしています。

こうして安全な有機農法を徹底していることが、長年にわたり人気を得ている大きなポイントの1つと言えるでしょう。

名前はガブリエル・ガルシア=マルケスの同名の小説「百年の孤独」が由来。瓶は包装紙に包まれ、コルクのラベルが貼られていて焼酎の中でも斬新な雰囲気が漂っています。

工場の一角に、商品にラベルを貼る作業スペースがあり、そこですべて手作業で貼られているようです。瓶の包装紙と箱のフタには、ジャズプレーヤーのエリック・ドルフィーの言葉が印刷され、デザインから味わいまで見事にこだわりを表現されています。

歴史

百年の孤独を酒造している黒木本店は、宮崎県に位置しています。創業は1885年(明治18年)であり、その歴史は100年を超える老舗の蔵元です。

「百年の孤独」は、1985年(昭和60年)に発売しました。創業以来受け継がれてきた伝統の技術により、ポットスチルを用いた単式蒸留方式で蒸留され、それからウイスキーのように樫の木の樽で3年から5年熟成されています。そして、熟成の終わった焼酎は色素や風味を損なわないように最小限のろ過をほどこされ、瓶詰されます。

この製法からも「百年の孤独」は日本酒との比較ではなく、世界の蒸留酒と同じように飲んでもらえる焼酎というコンセプトで造られた、高アルコール・長期熟成の本格焼酎であることが分かります。色も薄い琥珀色で、香りも焼酎というよりウイスキーなどの洋酒に近く、味わいは、強いアルコールの中にも甘みが感じられ、麦の香ばしさが広がっていきます。

風味を楽しむためストレートやロックで飲まれることが多いですが、お湯割り・熱燗として飲んでもまた格別な味わいに出逢うことができるでしょう。

エピソード

「百年の孤独」の裏話として、皇太子殿下がまだ独身の頃、宮崎を訪問して購入されたのがこの「百年の孤独」であったそうです。そんな誰もが知っている幻の焼酎、一度は飲みたいと思う逸品です。

「百年の孤独」は麦焼酎ではプレミア度NO.1とも言える、定価での入手が困難な希少価値の高い焼酎なのです。店頭販売については特約店のみでの取り扱いはありますが、生産本数が少ないことと、人気があるために店頭にて無条件で手に入ることはほとんどなく、高島屋などの百貨店では抽選販売で取り扱われていることが大半となっています。

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