ブラッドノックの買取・査定

(bladnoch )

ブラッドノック(bladnoch )

生産情報

生産国         
イギリス
地域
スコットランド
地区
ローランド
ストランレア
作り手
ブラッドノック蒸留所

詳細

分類     
スコッチウイスキー
タイプ
シングルモルト
原材料
大麦 酵母

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ブラッドノック(bladnoch)の特徴

1817年にジョン、トーマスのマクレーランド兄弟が農場の一部に創業。ウィグタウン州のスコットランドで最も南に位置する地域に蒸留所はあります。

蒸留所近くのオークの森には野生のランが自生し、花と動物シリーズにはランの花が描かれています。

マクレーランド兄弟が蒸留所を手放した後は、幾度もオーナーが変わり一時は閉鎖。

1938年から18年間休業し、消滅の危機もありましたが2000年より復活。2004年にオフィシャル品を少量ですがリリースしました。

ブラッドノックの語源は、仕込み水で使用しているブラッドノック川より命名されています。

ローランドモルトはライトな味わいと言われますが、ブラドノックは例外で力強い味わいでオイリーな個性的モルトが特徴。

シトラスや柑橘系の香りを感じる新鮮な風味です。

歴史

ブラッドノックは1817年ブラッドノック川の岸辺にトーマス&ジョン・マクレランドが蒸留所を立てました。その後およそ100年間にわたり家族経営を続けてきましたが、1911年にアイルランドの企業に買収されました。

1937年に破産し、以降数年間で6度も買収が繰り返され所有者が変わるたびに操業停止を繰り返してきました。

1985年にはギネスUDVの傘下になりましたが、またも1993年に操業停止となり、今度こそ再開は不可能だろうと言われました。

しかしそれからわずか1年後の1994年にレイモンド・アームストロングに買収され、2000年から生産を再開しています。

現在では年間25万本が出荷され、今後は消費者の希望が多ければ樽の販売なども行っていくようです。

逸話

ブラッドノックはゲール語で「平らな低い土地」と言う意味を持ちます。ブラッドノック蒸留所の場所は、スコットランド南部のマッカース半島と言う大農業地帯に立地しています。

創業者のジョンとトーマスは農夫であり、ウイスキーの操業は冬季だけでした。

この蒸留所はもともと製麦棟であり、そこを改築し現在では有名人などに貸し出しを行ったり、ブラッドノック川沿いの広い土地を開放し、観光客にキャンプ場として使用したりしてもらっています。

多くの人を呼び込むためにサイドビジネスにも力を入れていることで知られている蒸留所です。また、ボトルのラベルは花と動物シリーズとして知られています。

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