ブルイックラディの買取・査定

(bruichladdich )

ブルイックラディ(bruichladdich )

基本買取情報

最高買取金額 ¥12,000
※過去最高金額での買取り結果です。

生産情報

生産国        
イギリス
地域
スコットランド
地区
アイラ島
ブルイックラディ
作り手
ブルイックラディ蒸溜所

詳細

分類     
スコッチウイスキー
タイプ
シングルモルト
原材料
大麦 酵母

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ブルイックラディ(bruichladdich)の特徴

1960年以前は、スコットランドのほとんどの蒸溜所がそうであったように、アイラ島にあるウイスキー蒸溜所も、ピートをふんだんに使用したウイスキー造りが主流でした。

しかし、60年代に入ると、ブルイックラディはそのスタイルを変え、現在世界中で愛されている、ピートをほとんど焚かないブルイックラディへと生まれ変わりました。

蒸溜所背後の丘の上にある泉から引く仕込み水は、アイラの他の蒸溜所の水に比べてピート香も少なく、さらにスチルの首が極端に細く長いことから、アイラモルトの中では比較的軽めでドライ、クリーンなモルトに仕上がっています。

口当たりは柔らかく、ラム・レーズンのような独特の風味があり、なおかつアイラ・モルトの特徴の潮や海藻の香りもしっかりとあります。アイラ・モルトの中で、もっとも香り豊かな食前酒です。

木の床はもちろん、ポットスチルも操業当時からの物をそのまま使用し、釜が付いていないオープンスタイルのマッシュタンは100年前の鋳鉄製。ブルイックラディはモルト造りにおいて、伝統的なスタイルをかたくなに守っている数少ない蒸溜所なのです。

歴史

ブルイックラディ蒸溜所は、1881年、アイラ島のインダール湖のそばで設立しました。創業者はロバート、ウィリアム、ジョン・ゴーレイ・ハーヴェイ兄弟です。

スコットランドで当時最大の蒸溜所として知れ渡っていたダンダスヒルも、この3人が経営していました。

ブルイックラディ蒸溜所は古い蒸溜所とは違い、水の浸透を防ぎ、断熱効果も優れている中空壁と、専用のボイラーがありました。

しかし、順調であった操業も1929~1937年に生産停止に陥り、以降も数回にわたり蒸溜所の閉鎖を繰り返します。

その後、1970年代にホワイト&マッカイに買収されましたが、1994年に再び閉鎖され、2000年にインディペンデントボトラーのマーレイ・マクダヴィットなどの合併企業が再び買収し、操業を再開しました。

逸話

合併企業がオーナーとなって2001年に稼動が再開され、2001年8月26日に再開後初の蒸留が行われた時には、アイラ島民およそ3400人が蒸溜所に駆けつけ、歓声を上げて喜んだと言うエピソードがあります。

現在の蒸留は2001年にボウモアを離職したジム・マキューワン氏が担当しており、今もなおヴィクトリア時代からの設備を修理して使用しています。

ウイスキー造りにコンピュータを使用することなく、古くからの製法が守られており、アイラ島で収穫された大麦を使用してボトリングまでの工程を一貫して維持し続けているのです。

このボトリングが開始されたのは2003年からで、アイラ島では初めてのことでした。新たにリニューアルされたブルイックラディのラベルはオーシャン・ブルーの色合いで、蒸溜所周辺の海辺の岩礁を思い浮かべることができます。

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