グレンゴインの買取・査定

(glengoyne )

グレンゴイン(glengoyne )

基本買取情報

最高買取金額 ¥12,000
※過去最高金額での買取り結果です。

生産情報

生産国         
イギリス
地域
スコットランド
地区
ハイランド
スターリングシャー
作り手
グレンゴイン蒸留所

詳細

分類     
スコッチウイスキー
タイプ
シングルモルト
原材料
大麦 酵母

オンライン無料査定0120-978-990

電話ですぐ査定9:00-19:00 受付

オンライン無料査定はこちら

グレンゴインの買取なら、お任せください!

0120-978-990 電話で
すぐ査定
0120-978-990

グレンゴイン(glengoyne)の特徴

グレンゴイン蒸溜所の創業は1833年。スコットランドで最も景色が美しいと言われている蒸溜所で、グレンゴインはゲ―ル語で「雁の谷」という意味を持ちます。
ハイランドとローランドの境界線にあり、美しい景色に囲まれ、その奥には丘から流れ出る滝があります。

仕込み水にはグレンゴインという名の小川の水を利用しています。

この蒸溜所の最大の特徴は、他のスコッチモルトウイスキーとは異なり、麦芽に全くピートを焚き込んでいないことです。
そのため、味わいもストレートに麦芽を感じることができます。スッキリとして上品なバランスが取れた味わいは、食中酒や日本料理とも相性が良いです。

歴史

グレンゴイン蒸溜所はかつてバーンフット蒸溜所という名前であり、非合法蒸溜所としてウイスキーの密造が行われていました。また、さらに古くは義賊ロブ・ロイが盗品を隠していた場所とされています。

経営者のジョージ・コンネルは、1833年に酒税導入を受けてライセンスを取得し、正式にグレングイン蒸溜所として稼動を始めました。そして1905年になり、現在のグレンゴイン蒸溜所として名前を改めたのです。

その後、所有者はラング兄弟に変わりましたが、1960年代に入り現在のエドリントン・グループであるロバートソン&バクスターに買収され、2001年には新しいシングルモルトをリリースしています。

逸話

グレゴインは2001年、世界で初めてスコティッシュオーク樽を使用したシングルモルトを発表しました。

2003年に蒸溜所の所有者はブレンダー&ボトラーのイアン・マクロードが買収しましたが、その後、シングルモルトの品揃えは格段に増し、酒齢10~21年の主だった商品の他に、シングルカスクなどのリリースも始めるようになりました。

12年物のカスクストレングスはチルフィルタレーションを行っておらず、カスクストレングスで瓶詰めされています。

グレンゴインの中でもピュアな味わいが秀でていて、甘い香りがほのかに香り、アロマも楽しめる一品です。

ウイスキーの買取一覧へ戻る

関連カテゴリ