シャトー・オー・ブリオンの買取・査定

(chateau-haut-brion)

シャトー・オー・ブリオン(chateau-haut-brion)

生産情報

生産国       
フランス
地方
ボルドー
地区
グラーヴ
レオニャン

詳細

分類   
赤ワイン
ランク
メドック1級
タイプ
フルボディ
ブドウ品種
カベルネソーヴィニヨン メルロ カベルネフラン

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シャトー・オー・ブリオン(chateau-haut-brion)の特徴

言わずと知れたボルドー地方の第1級5大シャトーの一角を成す(グラーヴ地区特級・ペサック・レオニャンAC)シャトー・オー・ブリオンです。 厳密に言うと1855年に行われたこの格付けでは、ボルドー「メドック地区」の格付けだったはずなのですが、シャトー・オー・ブリオンは唯一そこの地区以外からエントリーされ、その上トップの格付けを得ているのです。 1855年の時点で既に、無視することが出来ないほどの実力を持っていたということなのでしょう。 5大シャトーの中でも最もエレガントで複雑だと評価が高く、世界のワインファンを魅了するワインです。 醸造技法を「澱引き」「補酒」にしてワインが作られ、イギリスのパブでオー・ブリオンを提供し、そこから人気が上がって行ったそうです。この手法はワイン酒造に大きな改革をもたらしました。ワイン作りの改良は現在でも絶えず繰り返されています。

歴史

シャトーの創始者ジャン・ドゥ・ポンタックは、結婚する時にその妻ジャンヌ・ド・ベロンがオー・ブリオンの土地を持っていたことがシャトーの創始者になるきっかけなりました。 結婚後徐々に土地を広げていき、1550年正式にシャトー・オー・ブリオンが誕生しました。 その後、彼の息子で司教となったアルノー・ド・ポンタック2世がオー=ブリオンの土地のほとんどを相続しましたが、シャトーは受け継ぎませんでした。1935年、アメリカの財界人のクラレンス・ディロンがオー・ブリオンを230万フランで買い取りました。 彼の見事な手腕でこの時低迷していたシャトー・オー・ブリオンを見事に蘇らせ、その栄光を現在の揺るぎないものとすることに成功しました。

逸話

ナポレオン戦争でフランスが敗れた際に、敗戦国の処遇を決める重要なウィーンの会議で当時の外務大臣のタレイランがこのオーブリオンを振舞い、その後の交渉を有利にしたという話しも残っていて、敗戦国でありながらフランスはその領土をほとんど守ることができたそうです。

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