シャトー・ペトリュスの買取・査定

(chateau-petrus)

シャトー・ペトリュス(chateau-petrus)

基本買取情報

最高買取金額 ¥315,000
※過去最高金額での買取り結果です。
平均買取金額 ¥300,000
買取本数 29本

生産情報

生産国       
フランス
地方
ボルドー
地区
パムロール
ペトリュス

詳細

分類    
赤ワイン
タイプ
フルボディ
ブドウ品種 
カベルネフラン メルロー

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シャトー・ペトリュス(chateau-petrus)の特徴

今や5大シャトーをも凌ぎ、世界で最も高値で取引されているワインの一つとなった「ポムロールの王」シャトー・ペトリュス。その偉大さを疑う者はおらず、今ではワインを飲まない人にも名前が知られるくらいに有名になっています。

ペトリュスの名前を世界に広めたのがマダム・ルバです。1920年代にペトリュスの一部を手に入れると、次々と所有を増やしていき、1945年にはついにペトリュスの単独所有者となります。

彼女はペトリュスが世界最高のワインだと深く信じ、自分のワインを決して安売りしませんでした。5大シャトーに匹敵する値段以下では売ろうとしない彼女には、誹謗・中傷も集まりましたが、それにも負けずに強い信念を持ってワイン造りに取り組み続けました。その多大な努力によりワインの品質は高められ、さらなる名声を得ることになります。

その後マダムが亡くなり、「ペトリュスを至上のワインへ」という夢を、J・ピエール・ムエックスが引き継ぎます。彼は上流社会で認知されることがペトリュスの発展につながると考え、ウインザー侯爵家やケネディ家が出入りするニューヨーク最高のレストラン「ラ・パヴィヨン」に売り込みをかけ、ペトリュスを飲むことはアメリカ上流社会のシンボルと言われるまでにその評判を高めました。その名声は現在でも変わることなく続いています。

ポムロールの丘の最上部にあるペトリュスの土壌は、黒粘土という膨潤性のある特殊な粘土が表土に出ている珍しいもので、メルロー種と最高の相性を見せ、素晴らしいワインを産み出しているのです。

その味わいは、熟成を増すごとにトリュフや湿った土を感じさせる官能的な香りを放ち、複雑な風味と微妙なニュアンスが生まれてきます。しかも、素晴らしい果実の濃縮感は時を経ても失われることなく、まるでジャムのような粘り気と打ちのめされるような力強い存在感、口の中に何の抵抗もなく流れ込んでくる滑らかな口当たりが、この上なく心地良く感じられます。

歴史

ペトリュスは19世紀の初めには全く無名のワインでした。人々の注目を集め始めたのは、1889年にパリで行われた品評会で、数ある有名シャトーを退け金賞を獲得したときからです。

ただ、当時のボルドーのネゴシアンは右岸エリアのワインをほとんど取り扱っておらず、この時はまだ知る人ぞ知るワインといった評価でした。

逸話

ラベルに描いてある男性は、キリストの十二使徒の1人である聖人ペトロ(ラテン名でペトリュス)です。彼は天国の番人であることから、ラベルをよく見ると手に鍵を持っています。しかし、彼がペトリュスの名前の由来になった理由ははっきりとはわかっておらず、当時ワインを生産していた部落の名前がペトリュスだったのではないかと考えられています。

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